ご塩社通信  「塩化ナトリウム」の謎 日本薬局方編   2017年8月15日 作成:笹谷 達朗 
 国が認めた塩の冤罪  塩化ナトリウムは食塩で医薬品「食塩には副作用」がある。

塩化ナトリウムには、副作用があります

副作用 大量投与 
悪心・嘔吐等の胃腸症状、
高ナトリウム血症、
うっ血性心不全、
浮腫が現れることがある
日本薬局方 塩化ナトリウム

厚生労働省は、「日本薬局方」で、医薬品として、「塩化ナトリウム」=「食塩」として、説明し、明記しております。

この医薬品としての「塩化ナトリウム」=「食塩」は、どのように作られているのかを調べました。
実は、「塩」に関しては、財務省(旧大蔵省)が、すべて所管しております。法律によって、塩の製造(製塩メーカー)が決められております。
製塩メーカーに直接聞いて調べたところ、「日本薬局方」の塩化ナトリウムの製造に関しては、
「塩化ナトリウムが、99%以上の純度が高いモノとして製造されたものは、同じである」と回答を得ております。
つまり、塩化ナトリウムの製法は、下記のいずれかです。塩の情報室を参照してください

①日本の海水からつくるイオン交換膜法で造る「食塩」 
②海外の天日塩を溶解して造る製法の「精製塩

・医薬品「塩化ナトリウム」  ・イオン交換膜法「食塩」   ・溶解再結晶法「精製塩」の違い

「食塩」「精製塩」は、造り方が、まったく異なりますが、塩化ナトリウムの純度は、同じく99%以上です。
結論

厚生労働用が認めた「食塩には副作用」がある。

医薬品としての「塩化ナトリウム」=「食塩」と



①日本の海水からつくるイオン交換膜法で造る「食塩」 
②海外の天日塩を溶解して造る製法の「精製塩」



同じものです。

ですから、「食塩」「精製塩」には、

説明画像③のように
説明画像④のように

副作用があります。(現在も使われており、有効です)


人の身体は、変わらないのに、ころころ変わる「副作用の説明」 おかしなことです。 
 

日本薬局方 厚生労働省のホームページより

日本薬局方は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条により、
医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書です。
 

説明画像①医薬品としての「塩化ナトリウム」の説明で、 「食塩」と明記 第17改正日本薬局方 最新版です

説明画像②第一次再評価結果その13、1977年通知  現在も使われており、有効です

説明画像③第一次再評価結果その13、1977年通知を受けて、日本製薬団体連合会が解説 現在も使われており、有効です

画像説明④第一次再評価結果その13、1977年通知を受けて、薬剤メーカー「大塚製薬」の説明書 現在も使われており、有効です
説明画像①医薬品としての「塩化ナトリウム」の説明で、 「食塩」と明記 第17改正日本薬局方 



説明画像②
第一次再評価結果その13、1977年通知




説明画像③
第一次再評価結果その13、1977年通知を受けて、日本製薬団体連合会が解説




画像説明④第一次再評価結果その13、1977年通知を受けて、薬剤メーカー「大塚製薬」の説明書

  左の画像は
日本薬局方で定められた製法の「塩化ナトリウム」の
薬剤メーカー「大塚製薬」の説明書です

第一次再評価結果その13、1977年通知が、
現在でも有効で使われております

塩化ナトリウムには、副作用があります

副作用 大量投与
 
悪心・嘔吐等の胃腸症状、
高ナトリウム血症、
うっ血性心不全、
浮腫が現れることがある


医薬品「塩化ナトリウム」 イオン交換膜法「食塩」  溶解再結晶法「精製塩」の違い



 
 
医薬品としての「塩化ナトリウム」の品質や製法は、全く同じで、まったく変わっておりません。
それなのに、それなのに、まことに不思議なこととですが、

副作用の説明が、コロコロと変わっております。

人の身体は、変わっておりません。
「塩化ナトリウム」の品質や製法は、おなじで、まったく変わっておりません。

どういうことなのでしょうか?

1981年改正以前   消化管を強く刺激し、循環系機能を損ない、肝臓及び腎臓にも障害を与えて致命的中毒を起こす
2011年改正以前  消化管を強く刺激し、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫などを起こすことがある
2017年現在  「特別なものは知られていない」

1976年、第九回改訂の解説  1971年、第8回改正の解説も同じ 1981年まで、同じ説明です。
 「副作用 
一時に大量の塩化ナトリウムを服用すると、消化管を強く刺激し、循環系機能を損ない、肝臓及び腎臓にも障害を与えて致命的中毒を起こす


1986年 第11回改訂の解説 1996年第13回改訂の解説まで、同じ。2011年まで、同じ説明です。
副作用
一時に大量の塩化ナトリウムを服用すると、消化管を強く刺激し、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫などを起こすことがある」


2011年の第16回改訂、・2016年の第17回改訂
副作用 
特別なものは知られていない


 日本薬局方で定められた製法の「塩化ナトリウム」の説明で、わかりますが

第一次再評価結果その13、1977年通知が
現在でも有効で使われております

塩化ナトリウムには、副作用があります
副作用 大量投与
悪心・嘔吐等の胃腸症状、
高ナトリウム血症、
うっ血性心不全、
浮腫が現れることがある



塩化ナトリウムは、1972年から、日本薬局方指定の製造方法は、変わっていない。同じ品質のものである。

なのに、なぜ、副作用が、コロコロと変わるのだろうか?

※食塩を食べると、こうなるのです1976年段階 大変でしたね!!!
「消化管を強く刺激し、循環系機能を損ない、肝臓及び腎臓にも障害を与えて致命的中毒を起こす」

※食塩を食べると、1986年から1996年まで、どうして、急に変わったのでしょうかね?
「消化管を強く刺激し、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫などを起こす」

※さらに、さらに、さらに 2011年より現在まで
「特別なものは知られていない」 
えっ???
どういう意味ですか?過去に、「知られているでしょう」!!!
 
 国が定めた医薬品の規格基準書
 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条
 

日本薬局方」 国が定めた、医薬品の基準です  
厚生労働省「日本薬局方」ホームページ


日本薬局方は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条により、
医薬品の性状及び品質の適正を図るため、
厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書です。
日本薬局方の構成は通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条からなり、
収載医薬品については我が国で繁用されている医薬品が中心となっています。

 日本薬局方は100年有余の歴史があり、初版は明治19年6月に公布され、
今日に至るまで医薬品の開発、試験技術の向上に伴って改訂が重ねられ、
現在では、第十七改正日本薬局方が公示されています。
 
1971年 第8改正日本薬局方
1976年 第9改正日本薬局方

副作用

一時に大量の塩化ナトリウムを服用すると、

消化管を強く刺激し、
循環系機能を損ない、
肝臓及び腎臓にも
障害を与えて
致命的中毒を起こす
 
1981年 第10改正日本薬局方
1986年 第11改正日本薬局方

副作用

一時に大量の塩化ナトリウムを服用すると、

消化官を強く刺激し、
高ナトリウム血症、
うっ血性心不全、
浮腫などを起こすことがある
   
   
 
 
 

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健康的だと思ってやっている事が、命を縮める
多くの人達が、【塩分控えめ=減塩】が、
身体に良く、健康を維持できると思っている。
塩を摂ると血圧が上がると気にする。
だから、〖薄味〗を心がける主婦が増える。
味気の無い減塩食で、おいしく感じない。
お塩が唾液を促し、消化を良くする。
味の決め手の【お塩】を減らす事は、
命を減らす事に繋がる。
家族の食欲は、ドンドン落ちていく。
おまけに、家族の健康は、ボロボロに。
食べているのに、栄養不足になるのです。
武田邦彦氏は、「減塩で死ぬ」というタイトルで、
わかりやすく説明しております。
「減塩で死ぬ」
「減塩食は、ヘルシーではない」
     By武田邦彦先生
https://www.youtube.com/watch?v=K1IrUesx4gs
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「健康のために塩分控えめ=減塩」は、駄目です。
考えていかなければならない「異常識」なのだ。
「いい塩梅」が、「適塩」が、そろそろ、
市民権を得てもいいころなのだ。
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日本人に必要とされているモノ、
もっとも必要とされているのは、「お塩」です。
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