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天日海塩750 総販売元 「ご塩社」 塩屋歴20数年

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〒068-0413 北海道夕張市鹿の谷三丁目3

天日海塩750 総販売元 ご塩社 夕張 北海道 お塩をちゃんと摂ろう

なぜ、お塩が大切なのか? 赤い血潮 体の中にショッパイ海を持っている

「天日海塩750」大海の不思議な力 元氣に楽しく健やかで美しく

自分だけの力では、どうにもならない時、大海のパワー「お塩」で解決です
心身ともに疲れている時ほど、天日海塩は、活力になり、お役にたちますよ
天日海塩を一握り入れて入るお風呂は、その日の厄を落とし疲れを取ります
天日海塩で、いい塩梅の食事は、体温を正常に維持し、元気の源になります
調子が悪い時などは、ひと舐めすれば、スイッチ切り換えになり体質転換に

お塩の未知 意外と知られていない「お塩の真実」減塩の背景

お塩は、お水や空気と同じように、生きていく為に不可欠なモノ

必須アイテムのお塩が、「塩分控え目=減塩」と一般的になり、病気の元凶にされ塩は血圧を上げるとなっている。なぜ、塩がこんな扱い方になったのか
そこには、いろいろな背景(思惑)があり、どうやら悪者=スケープゴートを登場させなければいけなかった事情があったようです。国民の健康を犠牲に
してまで(医療費は43兆円を越えようとして歯止めが効きません)、大切なお塩を悪者扱いにしてまで
厚生省もグルになって、推し進めてきたのが、「減塩」指導です。おまけに、塩の監督官庁は、財務省でお金を扱うところなんです。経済=お金を最優先させた国の方針によるものです。スゴイでしょう!

「減塩で死ぬ」by武田邦彦先生

ぜひ、武田先生の解説をお聞きください
「塩分控えめ=減塩」が、無意味であり
健康を損ねる原因となっているかを解説
人間は、「赤い血液」で生きております
「血液」を正常にすることが、最も重要
「血液の塩分濃度」は、0.85%で、この
「塩分」をちゃんと摂取することが大切
塩は、ミネラルの担体ですから、塩分が
不足すると必須ミネラルが必要な場所に
運ばれないことになります。お塩が不可欠で大切な証でもあります。逆に言うと、ちゃんと塩を摂取しておけば、「何とかなる」のですが、その塩を減らすとどうなるか理解できましたか?

「本物のお塩」とは、ミネラルの塊 

あの海水のしおっぱい味の正体は、ミネラル
海水の主成は約80%「塩化ナトリウム」で
残りの20%が、「ニガリ」で他のミネラル
海水の水分を飛ばすと白い結晶が抽出する
じつは、この結晶は、「化合物」です。
塩化ナトリウム=NaCl NaとClの化合物
Na(ナトリウム)とCl(塩素)が、結びついたものです。白い結晶は、水分がなくなったので、ミネラルが結びついた化合物となります
本来の塩は、海に含まれているミネラルの塊であるべきで、「塩化ナトリウム」だけの食塩は
「ミネラル欠乏塩」であり、しかも、工業用の塩と同じ製法で電気分解や薬品を使って製造している「純粋物質」で、薬品に匹敵します。1971年以降、46年間も食塩として続いています

食用最適塩として、生まれた「生の塩 天日海塩」

塩とは海の水が干上って出来た結晶です。海岸で日光や風などで海水の水分がどんでいき残ったものが、「塩」なのです。すると皆さんは、「塩田でつくっていた、昔からの塩つぐり」を思い出す事でしょう。しかし、この塩づくりの方法は、「最後の仕上げでまちがっていた」のです。濃縮された海水を仕上げる時に、大きな平釜に入れて火をたき、海水を煮たてて水分を飛ばして塩を仕上げていたのです。自然界の塩では、「煮たてる」という工程がありません。実はこの工程が、大変なまちがいで、塩の味を辛くてまずいものにしていたのです。海水のもっている機能は、「煮る」と全てなくなってしまうのです。また、海のしおっぱさの正体は、ミネラルがとけんだものです。海水浴などで、海水を誤って飲んでしまって辛い思いをしたことがあるでしょう、海水の塩分濃度は、約3.5%です。人間のからだに含まれている塩分濃度は、0.85%ですから、海は人の約4倍、人は海の4分の一です。4倍もするから、しおっぱい・苦いのです。人は、経験則により、海水が人に適合しないことは、わかっていたので、海水そのもではなく、「塩」という結晶にして、使ってきました。海水の水分を飛ばしただけの塩の結晶には、海水の粉末ですから、人の体に適合しない比率や濃度のミネラルが含まれております。病院では、瀕死の患者さんに処置する点滴(輸液)のリンゲル液は、人間の血液のミネラルバランスに近い塩分濃度で造られていて、血液にぶち込んで蘇るという塩水です。いかに塩分が体に大切かを物語っている証拠です。なのに、口から入れる塩を控えろ=減塩を指導します。大きな矛盾です。さて、理想的なお塩の条件は@人の体に適合した成分の塩 A熱を加えないで結晶する塩 B水に溶けやすい塩 C血液に届く塩が、食用最適塩(ご塩)で、「塩欲求」を満たす、体に良い、お塩です

なぜ、お塩なのか?どうして、いま、お塩なのか?

一億総半病人、医療費は、43兆円を越えて、増え続けて歯止めが効きません。まさに、「病人王国」です。二人に一人ガンに罹り、三人に一人ガンで死ぬという。糖尿病患者は増え続け、4000人が高血圧と診断され、血圧に過敏になる人は増え続ける。これが、健康に関して、国が直面している課題(問題)なのです。これが結果で、実態なのだから、「どこかがおかしい」「何かが間違っている」と気が付くべきなんです。ところがどうでしょうか?病気や具合や調子が悪くなったら、多くの人は、まず、病院に行きます。そして、「検査をしましょう」と言われ、「その症状の原因がわからない」と診断されているのにもかかわらず、「一応、クスリを出しておきます」と医者が手探りで処方する「一応のクスリ」を飲む。そんな人が多いのではないだろうか?

伝統食「日本食」を捨てた日本人に起こっていること

なぜ、こんなにも病人が多くなってしまったのだろうか。それは、経験則に基づいた伝統の民族食を捨ててしまったところにある。文明国の人々は、その隠された単純な事に気がつかず、まだ生まれて間もない未熟な科学(栄養学がその典型といってもいい)に頼った食事に換えてしまった。その食事が間違っていたのである。その報いが文明国の多病化である。これこそ食事が間違っていることの実証であるのに、そのことに気付かず、リスクあるクスリによって病気を治そうとしている。そして、それは惨たんたる敗北であることを具眼の士はいやというほど思い知らされているのである。

病気は、「気付け」という注意信号:サインです

人体は、健康に関する情報(症状)を絶えず意識に送り続け手いる。頭が痛い、疲れた、食欲がない、というようなことである。このような情報を正しく読み取って正しい対応をすれば体調は整い、病気にならずに済む。しかし、多くの人々は、その症状の意味を読み取ることができずにいる。さらに、塩不足の症状は、数百あるだけでなく、最近数年の新たな病気(実は症状だが)のほとんどすべては塩不足のためといえる。「塩とるな」というキャンペーンのためである。 塩というのは、重要というよりは、人間の生理のすべて文字通りすべてに対して決定的な役測を果たしているのである。つまり、塩は生命の源なのである。お塩を減らされ、弱体化=病気になりやすい体質に。

人々は、お塩のことをよく知らない お塩を悪者扱いに

「塩をとるな血圧が上がりますよ」「減塩しなさい」「塩分控えめに」という減塩キヤンペーンの大合唱である。お塩はまったくの悪ものにされてしまっている。そのために、日本人の健康はメナャメチャになってしまっているのだ。これほど重要な「生命の源」を、「塩を控えよ」という誤った理論のために控えて健康を害しているのである。何とあほらしいことではないか。大きなボタンの掛け違いによって起こった背景がある

病院でのお塩の扱い 大きな矛盾 点滴に生理食塩水

そんなに悪い塩を、何故危篤の病人に注射をするのか。それはりンゲル液で、約一%の塩水−つまり塩化ナトリウムの溶液に、少量の塩化カリウム、塩化カルシウム、塩化マグネシウムなどを加えた液である。この液で、まさに生命の灯が消えようとしている重病人が救われるのである。これでも、塩は体に悪いというのだろうか。重病人によくて、健康の人に悪いものがあるはずがない。点滴は、血液に直接ぶち込む。血液には量の判断力がない。口から入れることは、味覚の舌(ベロメーター)があり、胃があり、腸があり(消化器官を通して)、必要なモノを摂り込んでいくという生理機能が働くから、口ら入れる「お塩」が、身体によくないなんて、さらに、ありえない。矛盾だらけだ

人間の血液中には、0.85%の塩分が含まれている

人間の血液中には、0.85%の塩分が含まれている。PH7.4の弱アルカリ性である。そのアルカリ性とは塩の濃度で決まってくるのである。また、羊水は塩水である。この塩水の中で胎児が育つのである。生命を次の代に引き継ぐ胎児は、最高の環境の中で育てられる筈だ。それが塩水なのである。右の二つの事実は、塩こそ生命の源である証拠である。ルイ・ケルプラン『生体による原子転換』の説:ナトリウムは、百ほどある元素の中で、最も活性の強い元素で、体内で原子転換を行いながら、変幻自在に数えきれないほどの物質を作り出すことができる。
これが正しければ、良質のお塩から塩分を摂取しておけば、何とかなるのです。血液と塩にもあるように、間違いない説です。また、ミネラルの樽理論にもあるように、良質のお塩から塩分を摂取(必要最低限のミネラルの摂取)しておけば、他のミネラル、ビタミン、酵素などが、からだの中で活性化することからも、最も大切なことだとわかります。

塩分補給が欠かせない理由 ナトリウムポンプ

お水とお塩さえあれば

お水とお塩さえあれば、「生き伸びることができる」理由ですが、からだの約60%〜70%は、水分です。その水分は、「塩水」です。人は、細胞の集まりです。
その細胞の液体 は、
細胞内:カリウム中心 
細胞外:ナトリウム中心
となっていて、細胞内外のバランスを取っている。このバランスが崩れると変調をきたすことになる

塩の生理作用

生命を維持するためには塩を必ず摂らなければならない。塩には次のような生理作用があるからである。
 1) 体液の浸透圧を維持する。
 2) 酸・塩基平衡を維持する。
 3) 消化液の成分となる。
 4) 神経の伝達に係わっている。
 5) 栄養素の吸収に係わっている。
 6) 食欲を増進させる。
 7) 熱中症を予防、治療する。
 8)  身体のナトリウム収支
  9)  塩の薬利効果
 10) 塩味:新生児は塩味を認識できない。塩味認識は後天的に得られ、塩味嗜好は変化する。塩味は塩化ナトリウムしか出せない。

「ドベネックの樽の理論」(リービッヒの最小律)

「ドベネックの樽の理論」(リービッヒの最小律)にあるように、「生物は一番足りない栄養素の分までしか生育しない」もしこの理論が正しければ、「ミネラル欠乏」時代に、最も必要なことは、最低限に必要なミネラルを「良質の塩」から、からだに摂取すること=「基礎部分を塩分補給で補う」ことで、他の栄養素や「ビタミン」「酵素」さらには、他のミネラルまで、からだの中で、「活性化」し、働く(作用)するようになる。また、最も大切なことは、ミネラルの化合物=お塩は、きちんと溶けて、イオン化すれば、「からだの中に摂りいれられやすい」ということです。だから、吸収されにくいといわれるミネラル=鉱物は、吸収されやすい「お塩」から、摂りいれるのがいいのです。だから、大昔から、本能で、お塩が大切とされてきた理由です。基礎部分にあたる(樽)モノを、お塩から摂っておけ(桶)さえすれば、何とかなるのです。

海 海水のショッパイ正体は、ミネラル

海 海水のショッパイ正体は、ミネラルがとけこんだモノです
海水の水分を飛ばして出てくる白い結晶が、「塩」です。つまり、海水の成分(ミネラル)が、水分がなくなったことにより、結合して、結晶化したことになります。本来の塩というのは、ミネラルの化合物で、ミネラルの結晶だったのです。1971年、46年前に、日本では、法律をつくり、塩田を廃止し、工場で造れる「塩化ナトリウム」そのものを「食塩」としてしまいました。塩化ナトリウム=薬品であり、ミネラルが欠乏した塩を食塩とした背景を調べると、お金優先・経済最優先の政策が見えてきます

ミネラル(鉱物)  ミネラルの働き

ミネラル(無機質)は現代人が不足しがちな栄養素の一つです。しかし、無機質は人間の体で作ることができないので、外から摂取しなければなりません。 ミネラルは、体の働きを維持・調整し、抵抗力を高め、代謝に深く関係する、重要な栄養素です。ミネラルの働きには、人間に必要な3大栄養素のたんぱく質・炭水化物・脂質がそれぞれの働きをするためには、酵素によって分解されなくてはいけません。ミネラルは酵素の働きを助ける働きがあります。ミネラルが不足し、酵素がスムーズに働かなければ、三大栄養素の働きも滞り、生命活動に不都合が生じてしまうのです。

人は、ミネラル(鉱物)を吸収しにくい

ミネラルはビタミンと同様、体内で最も働くとされる栄養素ですが、植物も動物もミネラルを自分で作ることはできません。植物は土壌のミネラルを吸収し、動物は植物や水などからミネラルを摂取します。

塩の性質と作用  必須ミネラルの担体(運び役)

塩は塩味を示し調味には必需品で、その味を示す代替物はない。しかも必ず摂取しなければならず、塩味は食欲を増進させ、その量も比較的一定の範囲内にあることから、塩と一緒に必須ミネラルを摂取させることができることから担体としても使われる。なぜ塩がその鍵になるかというと、人間は必ず塩を食べなければならないとともに、その食べる量はだいたい決まっており、変質しないで安定した食べ物で、かつ安価であることから、塩を通じて微量であるが必須な栄養素を取らせようというわけである。このように塩は微量必須栄養素を人間の体内に運び込む担体としても重要な働きをしている。
☆微量必須ミネラルの担体
塩自身が必須ミネラルであり、その摂取量は比較的一定の範囲にあるので、その中に微量必須ミネラルを添加することにより塩をそれらのミネラル担体として利用できる。日本では食品添加物の規制があるので事例を上げられないが、海外では例えばヨード、フッ素、鉄を添加した塩があり、それぞれヨード欠乏症、虫歯、貧血の予防のために使われている。家畜に食べさせる塩でも様々なミネラルが添加されてミネラル欠乏症を予防し、家畜の健康維持に役立っている。
★塩の調味作用
塩は塩味を示し、塩味を示しながら食用にできる物質は塩しかない。つまり塩は味付けにおいて代替物のない物である。しかも体内で合成されないので必ず体外から摂取しなければならない。また、生命を維持するために塩は体内でいろいろな生理作用を発揮する。したがって、体内で塩欠乏が起こると塩欲求が高まり、猛烈に塩が欲しくなる。普段の食生活では塩味を好む塩嗜好を示し、塩味がないと食べ物が美味しくなくて食べられない。しかし、美味しく食べられる塩味はすまし汁では塩濃度で0.8%くらいで、血液中の塩濃度と同じである。旨味物質があると塩濃度が高くても美味しく食べられる。
☆食欲増進
塩味の薄い食べ物は不味くて食べられない。塩を振り掛けるなり、塩味調味料を加えると、美味しく食べられるようになる。しかし、体が塩欠乏を起こしておれば、塩欲求が高まり、塩味の薄い食べ物でも美味しく食べられる。一方、塩味が濃くても食べられない。この場合には適度に塩味を薄めて食べられるように調節する。適度な塩味の料理には食欲が湧き、食べ過ぎるくらいに食べてしまうこともある。料理の決め手は塩味と言われる所以である。しかし、こうなると塩の摂り過ぎで、塩を排泄させるために喉が渇き水を飲むようになる。これは人体が一定の浸透圧の下に細胞機能を正常に維持するために体液の塩濃度を一定に維持しようとする腎臓の働きによる生理作用の表れである。甲殻類のエビやカニは美味しい食品素材であるが、その美味しさは塩味がないと感じられない。ステーキや鯛の塩釜焼きで食欲が増進され美味しく食べられるのも塩味のお陰である。

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