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   お塩ちゃん夕張店は 天日海塩750g総販売元です

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♪歯磨きもお塩

昔から塩は歯磨きの王者です。
塩入り歯磨きが宣伝されていますが、塩がなければただの合成洗剤です。
@歯茎を引き締め歯槽膿漏を防ぎます。歯が丈夫になり、ムシ歯防止になることは常 識です。ほっぺたの内側、舌・唇の裏側まで磨くとなお宜しい。
A食事前の塩歯磨きで、口の中に溶けた塩気がやる気を起こし、ほんの少し胃に降り て爽やかな食欲を刺激します。
B無臭無香‥・食べ物の味が正しく味わえます。ワイン、食品、料理、香水など 味 覚に関係のある人には特に大切です。
C歯科医院で抜歯の後のすすぎを一%以上の自然塩水ですれば出血はすぐ止まり、治 りが早く、痛みません。
※市販の歯磨き剤は、界面活性剤=化学薬品です。必ず、少しは胃袋までおります。
香料が味噌汁の食べ物の味・香りなどを歪めわからなくします。必ず喉の奥まで漱をしましょう。


ご塩水で洗浄 花粉症対策  

杉は太古から沢山あって、山村では空が黄色くなるほど花粉が飛んでも誰も 何ともなかったのです。昭和五〇〜六〇年代に国の植林政策による生態系の変化や新しい公害物質などとの相乗もあるでしょうが、この自然に耐えられなくなった人間の方の生活様式の変化、体質、体力の弱体化が問題でしょう。杉が悪いのではありません。花粉症もアレルギーの一種です。花粉症になるのは、平素から石鹸で洗って、塗り付けた化成コスメチック品が溶けて目に入り鼻へ通って、鼻の防衛をしている繊毛を化学薬品で傷めているから、ちょっとした花粉にでもたちまち過剰防衛反応を起こして排除しようといきりたってひどい症状が出ます。塩水で目・鼻・喉を洗えば正常な機能に戻ります。もともと、鼻の穴の粘膜は涙の塩水でいつも灌漑れているので、鼻毛は抜けないし、抜いても抜いても後から生えてくるようになっています。塩水洗いで、朝は、前夜睡眠中に吸った汚れを、夕方は、昼間吸った汚れを洗い流します。塩は蛋白質を溶かします。ビールスも細菌も蛋白質です、手強い花粉症もノープロプレム。アレルギーの予防になります。匂いに敏感になり、今まで好ましかったり何とも思わなかった石鹸、香水、タバコ、化枇している人の匂いなどがいやになります。香り、匂いのビジネスマンには欠かせません。サリン毒ガス事件などの被害を防ぐ意味でも、塩洗いで臭覚を鋭敏にしましょう。
○世界中のホテルの部屋は乾燥しています。旅先では目、鼻、喉の塩洗いを励行しましょう

なぜ、このようにアレルギーがふえたのかといえば、原因としては戦後の食生活の洋風化が第一に挙げられる。アレルギー体質は、アトピー性皮膚炎の項でも触れたように、遺伝ではなく、食原病・文明病なのである。昔は青バナをたらす子供が多かったが、いまではまったくみられず、くしやみ、鼻水に移行している。これは粗食から栄養過多の食事(陽性体質から陰性体質) への変化を如実に物語る現象である。では、なぜ花粉の飛散が激しくなったのか。マツやスギなどの樹木も人間同様、自動車や工場の排ガス、たとえば、窒素酸化物や亜硫酸ガス、それらによる酸性雨などの大気汚染にさらされており、子孫を残すためのそれは必死の繁殖防衛と考えられる。アレルギー体質激増の元凶は、洋風化の食事の中でも、とくに牛乳・卵・動蛋食品である。穀菜食・健常者の赤血球は小型でひきしまっているが、肉食者のそれは大型でふくらんでおり、バイタリティーに乏しく壊れやすい。当然、そのような血球からつくられる体細胞は自然な適応力や同化機能に乏しい。加えて、牛乳や卵の蛋白質は分子も小さいために、腸壁から血液中に異種蛋白として侵入しやすく、アレルギー反応をひきおこすわけである。その結果、ヒスタミンやセロトニンなどのアレルギー寿がつくられ、花粉症独特のかゆみ、くしやみ、鼻水、目の赤化、涙の流出、鼻づまり、頭痛という不快症状が出てくるわけである。現代っ子はアトピー性皮膚炎もそうだが、いまやアレルギー二世の世代となりつつある。この世代では、以前に問題にならなかった植物油や大豆、麦、そしてついにはコメもダメという子供がふえてきている。こうなると、普通の食品は禁忌食品ばかりとなり、特別なアレルギー用食品(除去食)を求めて親が苦労する、という状況が出現している。しかし、途方にくれることはない。卵、小麦、ピーナッツ、サバ、サンマ、マグロ、プリ、イカ、タコなど数ある禁忌食品やアレルゲンにばかりとらわれず、日常食を玄米・菜食に切り替え、アレルギー体質を改善する食品を食べ続ければ、体質改善は十分に可能なのである。

ご塩水で洗浄 花粉症対策 塩浴革命

@眼を洗います。
目薬もベースは食塩水です。乾燥した目は視力が弱ると言われます。コップの線を左右の目に交互にあてて、瞼をパチパチ瞬きして洗います。目を擦り過ぎたり、”目ボ”の前兆で軽くなってきたりしたときは、少し濃いめの塩水でパチパチやればたいてい治まります。老眼、白内障、緑内障の予防。目の周辺の余分な脂が取れてよく見えだします。一〇年以上メガネの度が進まない老人が何人もいます。
A鼻を洗います。
鼻の穴も結構汚れているものです、鼻の中の神経、びっしり生えている繊毛細胞は絶えず動いています。これを喜ばせてやらなければいけません。うつむいたまま片方の鼻を指で押さえて塞ぎ、口を軽く開けたまま反対側の鼻の穴から流し込み加減に、ゆっくりたっぷり口に入るまで吸い込んでから(鼻がつまっていなければ口の中まで楽々入って来ます)反対側の穴を押さえたまま下を向いて力いっぱい勢いよく”手鼻を喫みます。至極簡単です。交互に数回行います。霧吹き(ピトー管)の原理で溜まっていた不要な鼻水があれば引き出されて、鼻の穴から前頭葉1頭のてっぺんまで通りがよくなり軽くなったような気がします、スッキリして爽快です。鼻詰まりは首の固い人にも多く見られます。若し、片側の鼻が詰まっているときは、立って、両腕を力を抜いてだらりと伸ばして、前後に水車のようにぐるぐる一〇〜二〇回ぐらい廻すと首が柔らかくなり、鼻詰まりがとれます。また、詰まっている側を上にして横たわっても数分以内にバッと通ります。鼻洗浄の後暫くしてから僻いたとき、僻いたまま横を向いたとき、僻いた後顔を上げた途端に、鼻腔た溜まっていた塩水が不意にタラタラとこぼれることがあります。鼻腔が空になるまで何度も出ますがこれは良いことです、心配ありません、そのうち出なくなります。鼻の中は、涙(塩水)が絶え間無く流れ落ちて来て濡れている状態が、機能が正常なのです。塩水を鼻へ入れるのが難しい人は市販の鼻用スプレーに塩水を入れて使ってもよろしい。蓄膿の気のある人は鼻汁がどば〜つと出て来るようになって快方に向かいます。(いびき)は後部扁桃腺のところにある軟口蓋がだらりと垂れ下がって喉が狭くなって起こる鼻詰まりが原因です、塩水を鼻に通せば追い追い良くなります。
Bうがいをして喉を洗います。
朝、うがいするだけでやる気が出てその日の好スタートが切れます。
味覚が鋭くなり、爽やかな食欲が出ます。歌手、声楽家、代議士、喉・舌が商売道具の人などの喉のメンテナンス、コンディション作りに卓効ありです。

春は肝臓の毒出しの季節、パンや旬の野菜で自衛を

春は肝臓の季節です。肝臓は解毒器官ですから、
毒素を体外に出して病気を治そうとして、一年中で一番働きが活発になります。