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北海道芦別市 赤毛のアン カナディアンワールド公園です

所在地 アクセス電話.0124(28)2231

〒075-0252 北海道芦別市黄金町731

カナディアンワールド公園 ポストオフィス 白ひげ郵便局長より

院長写真

1990年、カナディアンワールド公園は
華々しくオープンしたと聞いております
当時さかんであった「箱もの」行政の一つでした
産炭地芦別は、炭坑の跡地利用ということで
46億円もの予算でカナディアンワールド公園を
建設し、観光の名所となるはずでした
しかし、第三セクターの経営問題等で
わずか7年で閉園になりました
その後、芦別市の「公園」として、細々と負の遺産的イメージで4月から10月まで開園しています


テーマパークとしての成功例?として、東京ディズニーランドが上げられます
にぎわいで大混雑のテーマパークは、「商売上手」です。
一方、交通の便も悪く知名度もない「芦別市」に、
お客様を待つカナディアンワールド公園があります。
2013年、「ポストオフィス」のテナント募集を知り、縁があり、
芦別市より「ポストオフィス」を借りることになりました。


診療について

「3セク・テーマパーク」の典型
 芦別市には三井芦別、三菱芦別、明治上芦別、油谷、高根という芦別五山と呼ばれる炭鉱があった。最後の炭鉱、三井芦別も九二年に閉山した。
 九〇年に『赤毛のアン』の舞台地だった十九世紀カナダの風景を再現したテーマパーク、カナディアンワールドが露天掘り跡地にオープンした。総合保養地整備法(リゾート法)が八七年に制定され、全国にテーマパークが林立した時代の産物だ。多額投資ながら開発構想自体が中途半端で、リピーターは殆どなく、九四年から冬期閉鎖となり、九七年に破綻した。
 カナディアンワールドは第三セクター事業の典型的な失敗例だ。
 北海道で大人数の集客を望む場合、札幌圏をターゲットとした日帰り観光の需要を発掘するか、道外からの団体観光客を定着させる他ない。しかし、そうしたテーマパークを成立させることは難しい。旭川市の旭山動物園は稀有な事例だ。
 芦別の観光の起源としては、七二年油谷小学校が廃校になった時に建物を利用して健民センター芦別温泉を開業したことに遡る。七九年に国民宿舎として増築も行われた。そしてカナディアンワールドに併せて九一年、芦別温泉スターライトホテルが開業した。七〇年代から観光の芽があったことが、テーマパークを軸とする観光への過度な期待に繋がったのだろう。○○○○科・○○○○科・○○○○科を中心に、○○○の治療をしています。
ここに紹介文が入ります。ここに紹介文が入ります。ここに紹介文が入ります。ここに紹介文が入ります。ここに紹介文が入ります。
芦別市が観光産業による地域活性化の活路を見いだそうとしていた1984年9月に,広告代
理店の株式会社東急エージェンシー北海道支社(以下,東急エージェンシー)から「星の降
る里」構想が芦別市へ提案された。芦別市の空気が澄んでおり,星が綺麗に見られるという
ことから,星をテーマに街の活性化を図るというものであった。炭鉱の閉山と共に芦別市を
― 91―
札幌学院商経論集第23巻第2号(通巻109号)
去った人たちの故郷にしたい,という芦別市のビジョンとも合致し,市民へ夢を与える東急
エージェンシーからの提案は芦別市に受け入れられた。同年12月に芦別市は「星の降る里」
を宣言し,星と天体をテーマにした観光事業開発のプロジェクトが動き出すことになった。
観光産業を市の活性化の中心に据えようとするものの,芦別市には他の観光地域に対して
特徴ある観光施設が少なく,観光客に立ち寄ってもらえる自然観光の開発も十分と言えない。
そのため,新たな観光資源を創出する必要があった。芦別市には五重塔の形をしたホテル,
日本庭園を模した大浴場などを持つ,日本の中世をテーマにした「芦別レジャーランド」が
営業しており,近隣の市町村から訪れる人で人気を集めていた。この芦別レジャーランドの
成功から芦別市に新しいテーマパークを建設し,人気の芦別レジャーランドとの相乗効果に
よって観光レジャー客を集客しようという東急エージェンシーの提案が芦別市に受け入れら
れた。芦別市は「星の降る里」構想を提案し,テーマパーク事業に詳しく,東急グループを
後ろ盾にしている東急エージェンシー北海道支社と共同で計画を策定し始める。そして,2
年後の1986年12月に星と天体の観光レジャー施設を中心にして地域振興を行う「星の降る
里ワールド基本計画」が策定された。翌1987年11月に前年策定した基本計画をベースにし
ながらもレジャー施設に関して一部見直した事業計画が決定した。
その事業計画によると油谷地区の炭鉱跡地230ヘクタールに総事業費約70億円を費やして,
屋内型ウォーターパークを中心に,小説「赤毛のアン」のテーマパーク,収容人員200名規
模のホテルを建設するというものであった。星をテーマにした観光レジャーテーマパークと
いう当初案は,かなり修正されたことになる。東急エージェンシー側から提案され「赤毛の
アン」のテーマパークのコンセプトは,「赤毛のアン」が執筆されたカナダ東部にあるプリン
ス・エドワード島へ多くの観光客が訪れており,それを日本で再現するところにあった。芦
別市側には東急エージェンシーの新たな提案が唐突であったため,テーマパークのコンセプ
トの変貌をいぶかる声もあった。しかしながら,テーマパークやレジャー施設経営に関して
ノウハウを持つ広告代理店からの提案だったため,芦別市側は受け入れた。
この事業の主体は芦別市,産業基盤整備基金,東急エージェンシーが中心になって出資す
る第三セクターが行うことに決まった。通産省の産業基盤整備基金からの出資を受け入れた
第三セクターは全国初で,芦別市の石炭産業衰退に伴う地域経済の深刻な衰退を通産省が配
慮したのである。1988年3月に,「星の降る里ワールド」の事業主体となる第三セクター「株
式会社星の降る里芦別」(以下,星の降る里芦別)が設立された。資本金は7億5,200万円,
筆頭株主の芦別市が2億800万円(出資比率28%)を出資,産業基盤整備基金が2億円(出
資比率27%)を出資,公益組織が同社の株式55%を所有した。残りの3億4,400万円,45%
分の株式は民間企業と個人を含め43株主が引き受けた。民間企業の中でもテーマパークの企
画を立案した東急エージェンシーが4,500万円,テーマパークの建設を手がける東急建設が


医師

院長
○○○○
副院長
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医師
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医師
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医師
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カナディアンワールド公園

〒075-0252
北海道芦別市黄金町731
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