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お塩ちゃん夕張店は、『天日海塩750』の総販売元 北海道夕張市から情報を発信

電話. 0123(57)7139

〒068-0413 北海道夕張市鹿の谷三丁目3
JR北海道石勝線鹿の谷駅前

塩は性的活力を高める

自然海塩の超健康パワー

塩は性的活力を高める
塩の質は、性的能力に影響するのでしょうか。もしそうなら、どのようにそれを変えるのでしょうか。塩の質と性ホルモンによる性的な成熟とは、
密接な相互関係があるのです。

腎単位の故障による、腎臓の衰弱が、男性にも女性にも広まっています。この衰弱の原因は、ヘモグロビンの結晶が腎単位の中に形成されることです。
副腎皮質から分泌される、皮質ホルモンが性腺の活動を高めることにより、男女の性的活力は促進されるのです。 副腎皮質から分泌される、
皮質ホルモンが性腺の活動を高めることにより、
男女の性的活力は促進されるのです。
これらのホルモンが正常に分泌されると、
男女が本能として、お互いを思う感情が生じ、
その暖かい感情は、すべての人間にも向けられることになるでしょう。
塩は、ホルモンによる性的成熟を助ける触媒の役目を果たします。

恐ろしい男性ホルモンの変調

男性は、生物学的にみても、また伝統的にも、能動者であり、女性は受動者です。
男はその行動的な特徴を維持するために、本能的に女より少し多く塩をとります。
その分が、男の持つ、拡張的な性器官の腺機能の維持に役立ちます。
このことは男の、狩りをしたり食物を集めたり、積極的に交際したり、
必要な仲間や家族を守ったりする、「供給者」的性格を強めます。
実質的には、副腎皮質ホルモンの一種のコーチゾンの中の二つの構成物質が、
大きな作用を果たすのです。
それはアンドロステロンとテストステロンで、男性的な特徴を強め、
性的な機能を高めます。それらは骨格の発達や、骨の強化にも関わっています。
精製塩は多用すると、副腎や脳下垂体のホルモン分泌が減少します。
つまり、バソプレシン(またはADH)やコーチソル(ハイドロコーチゾン)が
分泌されなくなります。
このことと、マグネシウム塩の不足による体液のよどみとが重なると、
性的な機能が打撃を受けるのです。
副腎は、時に「戦闘の腺」と呼ばれるように、筋肉の活動を調節する物質を分泌して、
それを体内に循環させます。
筋肉の活動、日常的なストレス、塩気が多いかあるいは
高タンパクの食事などは、男性の副腎皮質を刺激し、活発化させます。
しかし、異常なストレスは、最後には生体を害します。
精製塩によって微量ミネラルや多量ミネラルが不足したり、
タンパク質をとりすぎたりすることが続くと、皮質は疲労が激しくなります。
そうなると、乱暴で不注意な行動をとったり、
感情をコントロール出来なくなって、
ひどいけんかや激情的な犯罪を引き起こしたりするのです。

精製塩が女性に与える影響

微量元素が、女性の使う塩に不足すると、
ACTH、つまり副腎皮質を刺激するホルモンが、下垂体から副腎までも害し始めます。
これはアンドロゲン、つまり強い雄性ホルモンですから、
女性の性格を男性的、攻撃的なものに変えてしまいます。
卵巣から分泌される、女性に特有なエストロゲン、ルティン、
フォリキュリン(エストマン)がアンドロゲンに置き換えられて、
優美な女性らしさが消えてしまうのです。
精製塩の使用が、それを引き起こす可能性があります。
女性は生まれつき感性が豊かです。
この特性を守るためには、男性とは少し違った塩の選び方をある必要があります。
「ケルトの海の華」は理想的な女性用の塩です。
女性が肉、魚、チーズや精製塩をとりすぎると、不幸になります。
生理の不順が起きたり、性的な好みが異常になったりします。
つまり、女性の本性が、そこなわれるのです。
生殖機能を健康に保ち、ひいては男女の関係を調和させるには、
腎臓の働きが決定的な影響を及ぼします。
性腺の機能の低下は、腎臓の故障によって起きるのです。
腎臓は、大変性能の良い濾過器官です。
それが働き続けてくれないと、血液中の毒素が除去されず、
人間は数日で死んでしまうでしょう。
激しい任務のため、腎臓はしばしば過労状態になります。
精製塩は、腎臓の故障を示す背中の痛み、時として鈍痛、
つっぱりなどを引き起こすことがあります。
精製塩の使用者はほとんど、多かれ少なかれ、この症状を経験しています。
その時水分を多くとると、症状が少し緩和されます。
しかし、その結果は、腎臓結石という形で、
やっかいな精製塩に加えて水をかかえこむだけで、
それを取り除くのに一層苦労するのです。
この過労は腎臓を弱め、男でも女でも、その性的活力を低下させます。
これに対して、自然塩は液体を、体内の膜や腎臓の腎糸球体や血管壁を通過して、
自由に流れさせます。
血液中の塩化ナトリウムの濃度が上昇すると、
隣の組織の水はその塩分の高い血液に引きつけられます。
その時腎臓は、正常に機能していれば、塩分の濃い液体を容易に除去できるのです。
精製塩はこの、液体とミネラルの自由な流れを促進しません。
そして液体がよどんで水腫や慢性の腎臓疾患を引き起こす原因になります。

生殖における減塩の影響  橋本壽夫先生ホームページより

夫の性欲を増すために婦人が夫に塩を振りかけている

古代から塩は食品保存に広く使われてきただけでなく、性的不能の治療にも使われてきた
生殖における減塩の影響

交尾行動やほ乳動物の生理状態に電解質バランスは影響を及ぼす。牛の受精率変動の50%以上は塩摂取量を含めた栄養因子で説明される。ナトリウム欠乏に付随した過剰のカリウム摂取量は異常な発情周期、子宮内膜炎、小胞状嚢腫などによって受精率を低下させる。
  豚ではナトリウム摂取量の低下は胎児の体重を低下させ、1生殖周期以上も続くと出産数が減る。離乳から発情までの平均的な期間が2倍になり、多くの豚が上手く交尾できない。
  動物では自然な塩摂取量と必要に応じた塩摂取量の両方が生理的、遺伝的因子によって決められる。それらの因子は特別な塩嗜好を生じさせる。多くの種で低塩食と体内ナトリウム蓄積の欠乏は塩嗜好を刺激する。塩摂取量が少ないとナトリウムを要求する風味に対する抹消と中枢味覚神経の応答が鈍くなる。その結果、ラットは通常避けるような塩辛い餌を大量に食べる。また発育初期のナトリウム欠乏は成長してからの塩欲求を引き起こす。
 低塩摂取量は性交不能を含めて無気力や疲労によって特徴付けられる慢性疲労症候群の原因とみなされている。具体的には集中力、注意力、記憶力などの障害や性欲減退、起立性低血圧が生じる。

    ◇        ◇         ◇

 結論として、減塩は出産、妊娠、授乳に大きな影響を及ぼす。食事による神経生理学的機構の変化は古代ギリシャ人によって既に推定されていた。生殖に関与しているいくつかのホルモンは塩欲求を引き起こすらしい。
  性的機能の変化は高血圧管理の厳しい減塩と関係した潜在的な問題として知られている。塩摂取量が極端に少ない狩猟採取生活者の出生率は低く、寿命は短い。
  最適塩摂取量を考えるとき、古代ギリシャ神話の塩に起因する出産や性欲の喚起力に及ぼす塩辛い海の泡の強力な影響について忘れてはならないし、生殖能力や性交に対してはナトリウムが十分にある状態が大きく寄与していることを忘れないように、と結んでいる。




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