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ナポリで始まった「保留コーヒー」は、支える珈琲として

ナポリで始まった「保留コーヒー」は、夕張で【支える珈琲】として

支える珈琲 北海道 夕張では、「人生の案内所」として
北海道 芦別 カナディアンワールド ポストオフィスで発信
イタリアのナポリで復活した「保留コーヒー」の精神に感動し
「支える珈琲」を4月1日より、提供しております
南欧危機で「ツケ払い」復活 コーヒーで支えあいも グローバルウォッチ



今年の4月、一人の翻訳家によって、「保留コーヒー」は、日本で紹介されています。イタリアのナポリで始まった「保留コーヒー」が、今度は、ロンドンのスターバックスで。
その取材がきっかけで、夕張のルーチェ・ソラーレは、
日経ビジネスオンラインで、取り上げられました。
南欧危機で「ツケ払い」復活 コーヒーで支えあいも グローバルウォッチ



日経ビジネスオンライン2013年5月27日(月)


 イタリア発 コーヒーとピザで善意の連鎖 
   英国のスタバも始めた「保留」ムーブメントとは? (記者 伏見 香名子)

 ロンドンの中心部、カーナビー・ストリートに程近いスターバックスの店内に、「サスペンデッドコーヒー」と書かれた小さな看板が置いてある。聞き慣れない商品名だが、客がこれを注文しても、その場でそのコーヒーを飲めるわけでもなければ、見ることも手に取る事も出来ない。いったい、これは何なのか。
サスペンデッドコーヒーは日本語で「保留コーヒー」と訳されている。実は、大昔にイタリアで始まった習慣で、ちょっとした小銭が余った客が、コーヒー代を払えない見知らぬ市民のために、1杯分を先払いしてそのコーヒーを店に「留めおく」仕組みのことだ。
スターバックスUKの場合(フランチャイズ店は除く)は、客が保留コーヒー代2.15ポンド(約340円)を支払うと、1杯分のコーヒー豆とその代金の両方を慈善団体に寄付する独自の仕組みを導入しているが、本来はコーヒーが「保留」されていれば、「保留コーヒーをください」と注文すると誰でも1杯、コーヒーを飲めるわけだ。
フェイスブックでイタリアから世界に広がる

英国では消費者が積極的にツイッタ―などを通じて、大手コーヒーチェーンに保留コーヒーの導入を求めていた。スターバックスUKがその反響の大きさを受けて、この試みを始めたのは4月下旬。最近、イタリアで復活した保留コーヒーの動きに触発されてのことだ。

 今、この保留コーヒーが、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を通じて急速に世界各国に広がっている。既に米国や英国、オーストラリア、カナダ、スウェーデン、そして日本などで、保留コーヒーのフェイスブック・ページが立ち上がっている。


「コーヒーを買って保留にしておく」
日本人にとっては耳慣れないコンセプトかもしれませんが、これは画期的で素晴しい、助け合いの前払い方法です。

まず、あなたがコーヒーショップで、見知らぬ誰かのために温かい飲物や食べ物の支払いを事前にしておきます。すると、後からやってきたそれを本当に必要としている人々、例えばホームレスの人が、あなたが支払っておいた飲物や食べ物を、店頭で受け取ることができるのです。
...
もしもこの考え方に賛成してくださるのなら、どうぞこのサイトをたくさんの人々とシェアしてください。また、もしもあなたが、店舗として、もしくは単に前払いをする人としてこの運動に参加したいとお考えならば、どうぞお気軽に私達にご連絡ください。
「保留コーヒー」という世界的な助け合いの運動が、日本という国で受け入れるために、そしてもっともっと広まるために、日本の文化に寄り添いながら、柔軟にその形を探っていこうと私達は考えています。

この運動は、始まったばかりです。単にコーヒー1杯の問題ではないのです。あなたというひとりの人間が、ちょっとした親切を行動に移すというだけで、見知らぬ誰かに、社会に、そしていつかは世界に、平和と調和をもたらすのです。今この地球上では、日本を含めるあらゆる国の人々の助け合いが求められています。必要なのは、あなたのちょっとした行動です。
どうぞ、あなたの愛を世界に届けてください!




【ルーチェ・ソラーレ 夕張】からのお知らせ

「欠陥建物」であり、「修繕不可能」ということで、閉店します。

2013年10月 札幌地方裁所岩見沢支部民事において 決定
 
【ゆうばり駅待合所】所有者 夕張市  委託管理会社 (株)トベックス
  管理会社(株)トベックスは、「欠陥建物」であることを認めました。
  管理会社としての業務を怠り、放置したことを認めました。
  「修繕不可能」という結論に至りました。
  よって、2013年12月10日までに、原状復帰で、立ち退くことにしました。
  「太陽と北風チーム50」は、2009年7月、欠陥建物 ゆうばり駅待合所内に
  【ルーチェ・ソラーレ 夕張】をオープンさせ、以来、500万円以上の維持管理費を
  委託管理会社 (株)トベックスに支払いましたが、管理業務がずさんな上、
  「10年間で1200万円の元を回収する」という戸部社長の説明と
  所有者 夕張市【まちづくり企画室】の説明の食い違いに驚かされました。 
  また、裁判の中でも、明らかになりましたが、
  管理会社(株)トベックスは、【ゆうばり駅待合所】を(株)トベックス所有と記載し、
  私たち「太陽と北風チーム50」を、騙し、契約した事実があります。
  また、【ゆうばり駅待合所】の地代を、JR北海道に夕張市民が負担しており、
  地代を支払うことなく、管理会社(株)トベックスは、「収益を上げております」。
  さらには、
  国の助成金(6000万円)にて「夕張市観光案内所」を2009年10月にオープン
  2012年〜13年は、夕張市産業課が国の助成金で「夕張市観光案内所」で運営。
  夕張市の所有の建物に、夕張市産業課が、税金で、委託管理会社 (株)トベックスに、
  家賃を払うというおかしな構図がある。
  4年間、税金(国の助成金)を投入してきた「夕張市観光案内所」を、
  2013年4月より、夕張市が、委託管理会社 (株)トベックスに 委託し、
 「夕張観光案内所」として、再出発・・・・

余談
夕張市 鈴木直道氏 自宅は、2011年 (株)トベックスが新築

一言
財政破綻は、夕張市の無責任体質がもたらしたものであります。

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2013年10月をもちまして、営業は、終了しました。
2013年12月10日で、完全に閉店しました。

「太陽と北風チーム50」代表 笹谷達朗



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