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   お塩ちゃん夕張店は 天日海塩750g総販売元です

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  肌は、内臓の鏡です

♪基礎化粧品への疑問
♪塩浴が各種健康法 修行法の王道、基礎、根本
乳癌を予防しよう   ♪癌やカビは酸素が嫌い
♪塩の効能
♪顔は危険察知・識別センサーの集積回路

基礎化粧品への疑問  塩浴革命より

「女の持つべきものは良き肌」
「色の白さが七難隠す」
「きれいなことは女の武器」
「きれいになるのは女の仕事」と張り切って、
美容に手間とお金をかけだしてから
女性の肌は坂道を転がり落ち始めます。
野生と野蛮を混同して、野生を押さえつけることが
文明的・人間的美徳と間違って化粧が盛んになりました。
「化粧」は、広辞苑には身噛みとは書いてありません。
しかし、お肌の手入れとメークアップと二つの目的のために
化粧品を毎日使います。病気で入院していても化粧は忘れません。
@束の間の幸せな気分にしてくれる。
A使い出したらやめられない。
B使用量がだんだん増える。
Cやめれば肉体的にも精神的にも禁断症状が起きる。
これ麻薬と全く同じでしょう?
病気を良くする薬は一種の緊急避難で、症状が回復すれば使用をやめます。
化粧品できれいになったからといって、使うのをやめた話は聞いたことがありません。

化粧品は、殺菌・防腐剤、酸化防止剤、アルカリ剤、界面活性剤、脂分、収赦剤消炎剤、ゴム質、高分子化合物、乳化製品、色素、染料、顔料、香料などなどを調合したものです。化粧品がお肌に合う人は一人もいません、宣伝文句は
「お肌に栄養を与えます」と言ってもお肌は栄養を吸収したりしません。
外から塗る限り皮膚が本来の機能を失ってしまいます、
塗り込めば塗り込むほど、皮膚へ強く浸透するほど、
浸透させるほど皮膚が余計に傷みます。
ビタミンであろうと植物性であろうと、
排泄器官から「吸収・浸透させようとする」ことが問題を起こすのです、
皮膚は確実に年齢以上に老化すると断言します。
徒労に終わるだけならまだしも肌を悪くさせるのですから自損行為です。
化粧をやめれば回復します。
皮膚へは傷の手当など緊急避難以外には塗ってはいけないのです。
化粧品会社が、「使用前に必ずお肌にテストしてみて下さい」
「化粧品は、カウンセリングしないと危険」と言う物騒なものを、
よくも平気で、一番大事な顔へ塗りますよねぇ。
一回試してみたぐらいで何とも無かったからと言って、
毎日塗り続けるのは自分をモルモットにして発痺テストをしているのと同じです皮膚障害を起さない保証はありません。
異物の侵入を拒絶する皮膚にしみこむような薬効成分は何であれすべて危険です戦後だけでも五二年間、化粧品会社は全力で
「女性の悩みである小じわ、シミ、吹き出物、ニキビ、ソバカスなどの改善に
役立つ素材、長期間研究開発して特殊な成分を配合」して、
春夏秋冬”今度こそは決定版とばかりに大宣伝していますが、
実際に効果があって、シミ、シワ、こキビ、ソバカスが消えた人がいますか?
塗ればすぐ消えましたか?
今でも、二キピだらけの顔をしている若者は昔と変わらずいっぱい居ます、
みんな悩んでいます。
化粧品による事故・苦情・被害相談が各地の消費者センターに寄せられて
てんてこ舞いをしています。
相談件数は年々多くなってあらゆる商品の中で常に上位を占めています。
殆どが顔に集中しています、顔が一番の被害者です。
塗るからトラブル、塗らなければトラブラないのです。
シミ、黒皮症、かぶれ、がワーストスリーです。
「基礎化粧品」が出回るまではこんなトラブルは少なかったのです。
悩みはますます増えていると断言できます。
容器がますます華美・豪華になり宣伝技術が進歩しただけです。
化粧品は品質でなくムード先行コマーシャルで売るものです。
効き目がない、役に立たない物を売ろうとするから宣伝をやめれば
すぐ売れなくなるので常に宣伝が必要です。そのすべてが塗り付けるものです。塗ることを否定したら化粧品業界は滅亡するでしょう。
マスコミ業界も大きく傾くでしょう。
否定することが真理であっても自分では否定出来ません。
石鹸、シャンプーのコマーシャルに出てくるモデルは化粧など
必要のない選りすぐりの若い超美女ばかり、
実際に化粧が必要な?四〇才代以上のご婦人の使用前・使用後は出て来ません。「日常の『手入れ』」と「緊急避難の『治療』」とをわざと混同させて
『手入れ』を『治療』にしてしまったり、私の肌は人と違う(劣る)、
悪くないのに悪いと思わせて高いお金を使わせる宣伝が多いようです。
目的を細分化して多種多様な商品を造り、
お金と手間と時間をかければかけるほどきれいになると宣伝します。
化粧のたびに部分毎にいろいろな化粧品を使わなければならず、
毎日々々塗っては剥がし、塗っては剥がし「賓の河原の石積み」です。
試しに、デパートの化粧品コーナーをハシゴして乾燥肌か脂性か
測定してもらってご覧なさい。
化粧品会社がそのとき売り出している、
乾燥肌用か脂性用かどちらかの商品を勧められることになっており、
A社では「貴女は乾燥肌」、B社では「貴女は脂性」と診断してくれるでしょう。女性の中には、長年の化粧品メーカーの
「我が社の晶はこれだけ優れているからこの値段でもお値打ちです。いや、
我が社のほうがさらにこれだけ優れているからよりお高い分よりいいですよ」と言うマインドコントロール・イニシエーション宣伝に頭の芯まで
洗脳されていて、「塗ることしかきれいになる方法はない、
何か肌に塗るものはないか」と捜し回る習性となり、
「高いほうがより美しくなれる」と問いただけで
瞬間思考停止・本態性金銭感覚失調症になって
「値段が高いのだからそれだけ効き目があるに違いない。
高くなければ効き目がない、他人よりも高いものが使いたい、
美しくなるためにはお金をかけなければ不可能である」と、狂信的な誤解と
浪費不感症がエスカレートして財布を開けてしまう人もいるようです。
普通の水を「特別の水」と言うだけで何万円で売れるのです、
買う人がいるのです。値段だけで品質や効果を推し量る愚かさ。
健康と美容関連商品に、消費者にとっては全く無価値な「付加価値」
「値段と値打ちが帝離し過ぎている」ものが氾濫しています。
化粧品会社の宣伝文句は選挙前の政党の甘い公約と同じです、信用できますか?ワラをも掴みたい気持ちは分かりますがこの高価なワラは見せかけだけで
浮く力はありません。
控えめにみても女性の化粧品代は一人一年で三〇万円ぐらいは使うでしょう、
女三人居れば九〇万円です、塩代金なら一万円かからないでしょう。
「デリケートなお肌」とは不健康なお肌と云うことです。
化粧品を塗り続けたからなったのです。
一年それぞれの季節に応じた何かを塗らなければ肌が荒れてしまうような
宣伝をして、
「お肌の悩み別、ファンデーション選びが肝心、フィット、しなやか、ソフト、マイルド、ナチュラル、素肌感、UVカット、健やかな素肌を保つ、引き締め効果お肌のキメを整える新美容成分配合、保湿効果を高める、消炎作用に優れた、
ビタミンC、ミネラルを豊富に配合、
自然の恵みから抽出した各種のうるおい成分を」などと、
高く売り付けるためのあの手この事の薬効成分の混入強調。
さらに、「二五歳が曲がり角」、「三〇才を越すと新陳代謝が衰え始める、
肌の衰えを感じ始める前からよくケアーしましょう」と言って塗らせておいて、「ダブル洗顔をしましょう」ともうひとつ売り付ける。
一方では「天然・自然、食べても良い植物性だから安心」と
売っているものもありますが、天然でも花の美しいトリカブト、
食べておいしいフグ、おいしそうなキノコ、草花でも猛毒をもっているし、
ウルシ、ハゼにもあります。
「皮膚の新陳代謝が衰えて血行が悪くなるのでたるむ、小皺が増える」から
これを塗りましょうと言いますが、塗らなければたるまなかったものを、
たるませ、小じわにしたのは、
あなたが塗り付けたそのメーカーの化粧品ではありませんか?
外から塗りつけることで肌が美しくなるという効果は、
たかだか数時間ほどのあいだの付け焼き刃美容・覚醒剤美容です。
その反動で害が出ます。癖を通り越して中毒になります。
連作障害の田畑に化学肥料、農薬を撒き続けて行き詰まった近代農業と同じですある化粧品のセールスレディーがやって来て
「塩洗いだけでは毛穴の奥の汚れは取れません、
うちの拭き取り化粧水で拭けば奥の汚れまで取れます」と言うので、
塩洗いの後、その拭き取り化粧水で拭いてみたけれど何も残っていませんでした毛穴の奥の汚れは表面から何か塗っていくらゴシゴシこすっても出切りません、残ります。タイルを磨くのと違います。
塩洗いで呼び出された汗は拭き取り化粧水以上の仕事をします。
塩洗いは日常生じる汚れはちゃんと落としてくれるのです。
皮膚にとって化粧品はすべて無法な侵入者ですから、
痛めつけいじめられる皮膚は防衛反応を起こし、悲鳴を上げ、
入れさせまいと精一杯抵抗して分厚く硬くなり、シミが出来、
色が黒くなって機能低下します。
が、それにも限度があります、回復不可能になってしまうのは当たり前です。
皮膚をストレス地獄にしたままではメークアップも思い通りにならないので
何か下地を塗ることになります。
塗れば今度は化粧崩れや、
化粧の下から出て来ようとする脂浮きで悩むことになります。
百万言を費やしても皮膚は内から外への一方通行の排泄器官であると
云う人体生理は変えようがありません。
皮膚が内から外への一方通行であることを理解するかしないか、
天動説と地動説の分かれ目です。
毎日々々外から「美肌剤・栄養分という名の異物」を幾重にも塗りつけることは一方通行・進入禁止道路の出口を塞いだり、逆に走ろうとするのと同じで、
中で必ず渋滞や事故を起こします。
皮脂はなま物ですからパイプの中で停滞すれば劣化します。
ニキビ・吹き出物などは後から後から押されるので出口を別のところに
求めたものです。
『コラーゲンとエラステインを真皮層へ送り込み
皮膚の底から人工的に改造する』と自慢しているのは
「うちの車のほうがよその車よりも終点まで速く逆行出来ますよ」と
逆行のスピード競争をしていることです。
これで大事故が起きない筈がありません。
弱い副作用でも有害に変わりはありません。
スピードが早い(良く効く)ほど事故(副作用)も大きいものです。
顔は絵をかくキャンパスではありません。
白いアスファルト工事をするのと同じです。
顔へ化粧することは自然の大地に成人女性は化粧しているから
分かりにくいけれど、三〇歳を過ぎてからは同年代の男性に比べて
顔にシミのある人が多く、四〇歳を過ぎれば顔より胸や
背中の皮膚のほうがすべすべしている人のはうが多い。
顔は日に当たるが首から下は日に当たら鬼い違いはあっても、
その違い以上の衰えが顔に出ています。
悪い影響は時間が経ってから分かるものです。
スキンケヤー″べの抜くべからざる誤解・迷信が、
大金を使って一番大切な顔へ塗りまくって自損行為をしていることに
目覚めてください。顔が老けることは体調も気持ちも老けると云うことです。
耐えられないほどのお肌の乾燥で、
どうしても緊急避難的に何かを塗るのは仕方がないでしょうが、
室内を適度な湿度に保つ工夫をしてください。
夏に汗で化粧が崩れるのは皮膚が健康に機能している証拠です。
肌に良くなじむ、汗に強い化粧品ははがれにくい分皮膚呼吸を
長く止めている危険があり老化の原因です。
化粧品で肌を痛め付けていた人ほど回復に時間がかかります、
車で行った途を歩いて戻るのと同じです。
以前に顔に気泡をかける美顔機が大流行したことがありましたが
あのときには塩洗顔が普及していなかったのですぐすたれました。
あの機械で塩洗いをすれば良かったのです。実はこの機械はすばらしいのです。手軽で副作用がなく超音波の洗浄作用で毛穴の中まで洗える機械は
これしかありません。お手元にあれば引き出して塩と一緒に使ってみてくださいこれの大掛かりなのが気泡ぶろです。
厚化粧が商売の芝居の役者さんは別として、無理な若造り厚化粧常習の女性に、若くして目尻や口の両側に敏が出来ている人が多いですね。
本人は得意げかも知れませんが、かえって老けて見え、厚顔無恥、
自己主張が強く感じられて、知性美もなく、
同席しているとお面と匂いで息苦しくなって疲れます、
不愉快で早く離れたいと思います。
レストランでは御馳走の味と香りが駄目になります。
顔も食べ物も添加物の多いのは危険です。無添加無着色が良いと思いませんか?安全な自然・健康食品を求めながら厚化粧しているのでは漫画です。
顔だけいくら若返りをしても体型はごまかせません、体型とも相談しましよう。私生活が荒んだら自分では気が付かないのですが、
いつの間にか厚化粧になり香水の匂いが強くなっています。
タバコを吸い、食べ物に無頓着、睡眠、運動など自堕落にしていながら
化粧品で美しくなろうとするのは、毎日遊び回っていながら
大金を積んで東大へ裏口入学しようとするようなものでしょう。
塩洗顔だけの人には年のわりに目尻の敏は少ないか、ありません。
塩洗いで若返るのではありません、今の本当の姿になるだけです。
今までがお金と時間をかけてお肌を醜くしていただけです。
現在の本当の顔より一〇年以上も老けさせていたのです。
塩洗いの後一〇年前の写真を見てください、今と変わらないはずです。
人の美しさは肉体のて自分の良いほうへ変えられたりのです。
内から渉み出る知性・教混然一体となってこそ美しく感じます。
内からしみ出る皮脂と教養があなたを光らせます。
知性実に輝いておれば塗りまくる必要がありません。
塗りまくらないから知性美が感じられます。
”お金のために”泡を一杯つけて幸せそうににっこりほほ笑んでいる宣伝美女を
見るたびに、うちの女房や娘は「可哀想に」「お気の毒」と
思わずつぶやいています。
「身だしなみ、エチケット、素顔で人に会うのは失礼」と言うのは
化粧品を売らんがための甘言です。スキンケヤーとメーキャップは別のものです私は、社交上必要な数時間のメイクアップまで否定するのではありません。
メイクアップというのは、粧って美しく化ける、欠点を目立たなくする、
隠す、ごまかす、顔にアクセントをつけることです。
はた迷惑にならない程度のうす化粧のほうが、年齢に関係なく、
みずみずしく若々しく見えるものです。

塩浴が各種健康法 修行法の王道、基礎、根本

神道ではみそぎ″、
仏教では沐浴″は自己浄化です。
塩浴することで浄心になります。
(本能を充足させ、感性が高まり、
′感情が豊かになり迷いや欲から離れる)
体を洗うことが「命の洗濯=解脱への途」です。塩浴は七つの災厄をとり除き、七つの恵をもたらすと言います。
お釈迦様は沐浴(塩垢離・水垢離)で悟りの境地への手掛かりを得ました
「瞑想の心がおのずと生じるような体質になれる」と言っておられます
「瞑想せよ」とは言っていません。
鈴木大拙師は、朝一番に冷水で水垢離なさったそうです。
「垢離」が、肉体の浄化が精神の浄化にまでつながる唯一の方法です。
塩浴によって浄身された皮席は良皮の血流がスムースに行われ呼吸が
正常になり炭酸ガスが吐き出され真皮の細胞に酸素が十分行きわたって
「爽やかである・心地よい」と快感信号が脳幹へ送られ大脳へ伝わり、
心身一如、肉体のすこやかさ[健]の上にのみ、
精神のやすらぎ[康]が得られます。深い精神集中(三昧)が生じます。
巫女神なぎの技とは塩での済戒沐浴で得られます。
東洋医学で言う経絡の流れが良くなるでしょう。
深い精神集中を伴う心に瞑想の実践が始まり、浄心につながり、
謙虚な宗教観・自然観が生じます。無意識内気功です。
正常な皮膚呼吸なしでは人間の正しい精神活動は何もできません。
皮膚感覚が五感の基礎、肉体の心地よさが精神安定、精神集中の条件です。
ちょっと背中が痒い、頭痛、歯痛、便意があるときなどは、
瞑想どころか居眠りもできるものではありません。
五感を磨かなければ心は豊かになれず、
六感、野性の感覚、叡智直感力は働きません。
頭で言い聞かせて、臨死体験するほどの荒行、難行苦行、臥薪嘗胆、断食、
肉体を傷つけ苛み、はもう古い、悟りへの王道ではありません。
石鹸・シャンプーのなかった時代のほうが神通力があったように思います。
頭寒足熱は頭を内側から涼しい状態、足が内側から温かい状態です。
頭を外側から冷やすことではなく、足を外側から温めることではありません。
足を冷やせば温めるために血液を送るべく体が反応しますが、
温めると血液を送る必要がなくなるので怠けて血液を送らなくなり
酸素不足になります。整体法、玄米菜食健康法、温冷水浴法、
エアロビクスなどなどの健康法・健康術、ストレス解消産業、
リラクゼーションビジネス、座禅、瞑想、気功、ヨガ、ボディソニック、
マインドコントロール、イメージトレーニング、ヒーリング、チャネリング、
能力開発法、森林浴などは脳波の周波数をα〜θまで落として自我を
目覚めさせ、生の充実を求めようとする手段ですが、塩浴しない限り、
努力の割には効果が上がりにくいですよと言っているのです。
塩浴で皮膚呼吸を正常にして脳幹を活性化してやることで
自然に薄着を好むようになる、肉体の心地よさが精神を安定させ、
すべての健康法、修行法の入り口、基礎、根本、大前提です。
私の知る限り西式健康法だけが皮膚呼吸を重視するのですが
石鹸・シャンプーの害には気が付いておられないようです。


 乳癌を予防しよう

女性のバストは九〇%が脂肪です、ミルクタンクではありません。
石鹸、シャンプーで乳首の汗腺・脂腺の機能を低下させ、
通気性の悪いナイロンブラジャーで温め過ぎると
血が通わなくなるから乳汁が出ません。
癌の嫌いな酸素も与えず蒸し殺し、
化成浴剤の残留成分の溜まり場にすることは癌発生の温床になるでしょう。
老廃物が出るに出られず溜まるのが原因との説を信じます。
乳癌は乳汁分泌川の川沿いに発生することが分かっています。
乳首を引っ込んだままにしておくのはよくありません、
引っ張り出してやりましょう。
川口である乳首の周りにある脂腺を塩で洗って、
冷水で冷やしてやると血行がよくなってピンク色になります。
冷やすほど皮膚呼吸で酸素が採り易く血行がよくなり乳がよく出ます。
哺乳動物は、厳しい寒気の中でも、乳房をさらして凍傷にもならず
出産して沢山の乳を出しています。
乳房の脂腺を正常に機能させれば癌の予防になります。
乳癌がホルモン関係なら両方一緒に悪くなるはずです。
片方だけ切り取ってみても意味ないでしょう。
通気性の悪いナイロンブラジャーは乳癌の加速培養器にもなりかねません。


癌やカビは酸素が嫌い

人間は、動物の中で酸素を一番沢山必要とする動物です。
お坊さんのような薄着でパサパサした、空気が動くものを着るのがよいのです。
今の若い人達はそれに気付いて、だぶだぶのものを着るようになりました。
子供は裸、薄着にしてやると喜びます、
できるだけこれに近い生活をさせるべきです、
無理に服を着てじっとしていると皮膚呼吸が阻害されます。
無理に着せたり靴下をはかせたりするのは、健康を損ねることになります。 
住宅もオフィスもアルミサッシの普及で、断熱、密閉度が高まり風通しが悪く、
慢性的な酸欠になってアレルゲンの溜まり場になりました。
そんなところへ住んでガンの大好物の糖分をたっぷりとれば、
カピや癌がはびこる条件が整っています。
できる限り窓を開け放って大いに換気に努めましょう。
明治までは 日本人はすべて裸足でした、裸足が礼儀でした。
文明開花の文明人になるために、
日本の従来の風習は野蛮と決め付けてすべて止めさせました。
原則は裸、裸足、出来るだけこれに近い生活をさせるべきです。


塩の効能

○コンタクトレンズは塩水で洗うのが一番。
○昔から「噴け物をよく漬ける嫁は手がきれい」、
「漬け物を漬ける時候になると手がきれいになる」と言われました。
○食器、まな板などの洗いに最適。殺菌効果、匂い消し。
まな板や食器を磨き 砂で洗うと、水で流し切れない細かい砂が残って
翌朝白い粉を吹いています。 塩なら水ですぐ流れて残りません。
特に、ワイングラスやピールジョッキなどは塩洗いに限ります。
洗剤とワインが出会うと異臭が出ることがあります。
油気も切れているのでビールの泡がよく立ち、
ワインの脚が流れない。シャンパンの泡がよく立ちます。
ビールも泡が長保ちします。
○夏になると流し台の排水口から悪臭が出ることがあります。
濃い塩水をコップ一杯流して見てください、悪臭が消えます。
○気功師は手を塩洗いして「気」を出すとよく出る。
手技療法者は効果あり疲れない。

○年をとると体が痒くなるので、「孫の手」が手放せないものだが、
お婆ちゃんは道後の温泉へお塩を持って行って、擦ると痒くないと言っていた。
○お婆ちゃんが風邪を引いたり、肩が凝ったとき、風呂で孫に頼んで肩〜背中 に塩をごしごし擦り込んでもらったもの。
身に塩を塗ると、内臓に悪いところがあったらその窓口の肌が赤くなる、
そこへさらに塩を塗り込むと良くなるといって塗り込んだ。
○昔は、芸者の半玉は塩で磨いた。石鹸は貴重品で使わせなかった。
○昔は、お湯に入るのは病人と子供、健康人は水を浴びるだけであった。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


顔は危険察知・識別センサーの集積回路

 顔は目、鼻、口、舌、耳など一つ一つの感覚器官が間関係や危機察知・識別の受信センサーと、自分の感情・意志伝達の発信装置の集積回路です。間で一番大切な神経は顔にある三叉神経です。頭蓋骨の中から出てきているぐらい大切なものです。
面最大の感覚器官である三叉神経は塩水と言う羊水と
同じ条件の中でしか活動出来ません。ものの気配は三叉神経で識ります、
三叉神経しだいで微妙な感覚が出ます。
種の保全・維持・保護のための警戒・識別・防御装置です。
三叉神経痛は石鹸・シャンプーの害、塩洗い不足です。
 脳の働きには、頭皮1/3、顔面1/3、手1/3つ関係があるともいわれています。
波動、音、まつげ、鼻毛、髪の毛で感じます。
首から上の痛みは頭・目・鼻・耳・歯・口・舌のどこにあっても、
ちょっとしたものでも耐え難いものです。
顔に化粧(化学品)を塗ってしまっては顔の皮膚呼吸が困難になります、
危機察知・識別センサーに蓋をしてしまっては
危機が目の前に迫っていても分かりません。
野性の感覚・心眼の曇り、脳の働きの低下、
情緒不安定、仮面、能面、白痴美人になります。


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