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   お塩ちゃん夕張店は 天日海塩750g総販売元です

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アク抜き 処理 1〜3%のご塩水に所定の時間つけてから 調理する

アク抜き処理で 放射性物質も除去を 体内に極力入れない方法

  • 1.表面についた放射性物質を洗って取り除く
  • 2.内部に吸収されている水溶性放射性物質を塩の浸透圧等で取り除く
 ・放射性セシウムとストロンチウムは水溶性
 ・塩水漬けや酢漬けも除去されやすい
 ・極陰性の放射性物質を極陽性の塩で中和する   放射性物質対策⇒  

生鮮物(野菜・果物・食肉・魚貝など)の死んだ細胞=アクの害  ♪別な解説

生鮮物は、生きているものです。「細胞」は生きています

お店やスーパーに並んでいる生鮮物の細胞が、どれだけ生きているかそして、細胞の活きの良さで、「鮮度」が決まるのです。生物の細胞たちは、刻一刻と次々に死んでいきます。そして、一つ一つの細胞が動かなくなっていきます。この死んだ細胞が、煮た時に浮き出てくる「アク」であり、その例として、しゃぶしゃぶすると浮いてくるのが「アク」です。
アクは⇒悪であり、【死んだ細胞から出される有害な物】です。
野菜・果物魚・肉等の生鮮物は、本来、【細胞は生きています】時間とともに、
【死んだ細胞=死骸】となって、毒物に変わります。
そして、
アクは味を変えるので、『おいしくさせる為に料理人はアクをすくうのです』
アクは悪ですから、当然、体には絶対によく有りません。

食べ物を「必ず、塩水につけてアク分や毒性を消し、鮮度を良くしてから」料理する事

1〜3%のご塩水に所定の時間つけてから 調理する  
料理の専門家や栄養学や医学は
「生鮮物のアク分」の悪影響を
認識していません
鮮度が落ちたもの程、アクが出ます
野菜でも肉でも魚でも「細胞が死んだもの」が
シヤブシヤブした時に
ワッと浮き上がってくるあのアク分なのです
アク分は、塩水処理によって、少なくなります。
このアク分が、あらゆる痛みや病気をつくる元(もと)です。
日常、塩水処理「アク抜き」をしていると、顔ツヤと血色が良くなり、
体調がだんだん良くなり、筋肉や関節が柔らかくなって来ます。
アク分を食べているから、体の筋肉や関節がかたくなり、
ボケや寝たきりや発ガンなどができます。
生のお塩をアク抜き以外に台所でつかい、
日常、お茶にホンの少し入れて(塩味しなくて良い)、
朝夕コップ一杯か半杯程摂っていると、筋肉が柔らかくなると同じ様に、
硬かった心臓の筋肉や血管も柔らかくなり、
血圧は正常値でいつも一定になります。
又、「不治の糖尿病」も治っていきます。
アクの話ですが、テレビの料理番組で、「時々十分にアクをすくって・・・」などと言っていますが、
食材をご塩水に10〜30分程つけてから料理に入れると、
「アクは出ない」のです。
リンゴの皮をむくと、短時間で赤褐色になってきます。
皮をむいたら、生のお塩にしばらくつけておくと、
翌日まであかくなりません。
「アク抜き」は塩水に空気を送って(バツ気する)行うと、
早くキレイに上質に出来ます。
塩水や真水をバツ気すると強いエネルギーが生じ、
このエネルギーが更に働くのです。
漬物を大量につけこむ処でも、
一度、塩水の水槽に入れてバツ気してからつけると、
ゴミやアク分がとれ野菜は鮮度良く、農薬成分の毒性が消えるので、
上質の漬物になるのです。肝臓が悪い場合に、皮膚病など起きます。
肝臓は体内の細胞の死んだもの
(アカや汗やツメや手や足の掌の湿り気になり、頭髪などになる)を
常に全身の「発汗腺」にエネルギーで送っています。
皮膚病や脱毛症は肝臓を治さないうちは、治りません。
お肉類の「アク」が少なくなる
ブロック20分 スライス5分
野菜・果物 約10分
30分くらいつける
切り身は
10分くらいつける

1〜3%のご塩水を作る

食材を所定の時間
塩水につけて
毒性を消す方法です
それだけではなく
素材を活性化させて
「おいしくなる」という利点もあります
あく抜き処理
残留農薬・放射性物質
有害物質を体に
入れないための
効果的な対策です

まぐろのサクの扱い

3%のご塩水に30分つける、とり出して
ふきんで水気をとる。きれいなふきん等でまく。冷蔵庫で保管一日以内で食べる
冷凍マグロを解凍した場合、水っぽくなるのが、ならないよ

食材の質を上げる方法


ミネラルバランス塩は、食べ物の素材の味を引き出し、さらに質を高めてくれます。
安い肉をより美味しい肉に変身させるには、調理する前に1%ミネラルバランス塩水につけ込みましょう。
その前に肉に糖質類を作用させて、肉のコラーゲンや筋肉繊維をやわらかくしておけば、さらに完璧です。
 私は、このミネラルバランス塩水を使った調理法=リンゲル調理法を、
世の奥様方にぜひおすすめしたいと思っています。
肉や魚介類、野菜など、あらゆる素材に適していますから、非常に利用範囲が広いのです。
 1%ミネラルバランス塩水は、素材の細胞の中から水を引っ張りださない濃度で、
カルシウムをはじめとしたミネラル類が細胞内外のミネラルバランスを整えることによって、
ふくらみを増し、旨味を保持させるものです。
 日本料理では、貝などに振り塩をするとき、まず皿に塩を振り、和紙をのせて軽く水を打ち、
月をのせてさらに上から和紙をかぶせ、水と塩を振るという方法がありますが、
これは脱水と成分の流出を遅らせながら、立て塩法と同じ効果をうるための古くからの手法です。
しかし、こんな面倒なことをしなくても、リンゲル調理法なら、もっと美味しく、素材がよみがえるというわけです。
 例えば、ウニは、肉質の保持のため、硫酸アルミニウム (ミョウバン)が使われているため、
食べるとえぐ味と苦みを感じるものですが、1%ミネラルバランス塩水を使うと、
そのふくらみが増すのと同時に、えぐ味、苦味が消え、まろやかな風味に仕立て直されます。

冷凍食品を本当においしく食べるには

 冷凍食品にも1%ミネラルバランス塩水はたいへん有効です。
 例えば、日本人が大好きなエビは、ほとんど海外から冷凍のカタチで輸入されていますが、
冷凍の場合、処理が適切でないと、輸送の途中で品質が低下している可能性があります。
また、養殖場から加工場に運ぶのに時間がかかると鮮度が落ち、風味は悪くなります。
さらに加工場につくと、エビは殺菌剤である次亜塩素の中に漬け込まれ、サイズ分けされた後、
また次亜塩素入りの水を入れて急速冷凍されます。
 日本に着いてからはというと、もう一度サイズごとに分け直して再冷凍されるものと、
原料に使うものとに分けて加工されることになりますが、加工後に再冷凍されるものが多くあり、
当然そこでも大量の次亜塩素が使用されています。
 こうした過程の中で、エビはエビ本来のプリプリとした食感が失われ、
パサついた味気のない肉質に変質してしまいます。
エビのたんばく質構造は独特で、8の字型につながっている組織です。
そのため、あのプリプリ感があるのですが、次亜塩素に漬けると、塩素がたんばく質にとりつき、
組織が酸化して萎縮してしまいます。
 つまり、硬くなってしまうわけです。ですから、次亜塩素に漬ければ漬けるほどエビの風味は低下し、
殺菌、漂白作用によって、色は白っぼくなってきます。
 これを元の美味しいエビにもどすには、たんばく質に結合している塩素を中和して取り除き、
酸化して萎縮してしまったタンパク質に、
水と、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムといったミネラルを与え、還元してあげることです。
 すなわち、1%ミ、そフルバランス塩水に漬け込むことで、
エビのたんばく質は元の弾力のあるたんばく質の状態に戻り、食感と風味を蘇らせることができるというわけです。
 冷凍イカなども同様です。
 冷凍イカを1%ミネラルバランス塩水に漬け込むと、解凍も早く、焼いても焼き縮みせず、
丸まりもなく、すぐに火が通って、やわらかく仕上げることができます。

漬け物づくりの天才になる!

 ミネラルバランス塩で漬け物を漬けてみてください。
漬け込む野菜等の細胞内の水分が出すぎず、ビリビリとした塩辛さもなく、パリッと美味しく漬かります。
 漬け物には、塩漬け、ぬか漬け、醤油漬け、味噌漬け、糀漬けなどいろいろありますが、
やはり基本は塩です。この塩の違いで、漬け物の風味は大きく変わってくるのです。
 試しに、ミネラルバランス塩と精製塩とではどれだけ昧に差があるか、テストしてみました。
[白一采の塩漬け]
 白菜を縦割りにし、その半分をさらに縦割りにして、
ミネラルバランス塩と精製塩とでそれぞれ漬けてみました。
●結果/短時間でわかるよう塩分をかなり多めにしましたが、
ミネラルバランス塩のほうはビリビリした塩カドがなく、マイルドな感じ。
一方、精製塩のほうは塩カドが感じられました。
[人参の塩漬け]
 人参を5CmX2CmX厚さ1Cmの大きさに切って、100gずつビーカーに入れて、水50ml
 ミネラルバランス塩と精製塩、それぞれ5%を加えて漬けてみました。
●結果/ミネラルバランス塩で漬け込んだもののほうが、みずみずしく、歯触りがよいと感じられました。
 このほか、ナスの塩漬け、大根の味噌漬け、松前漬け(スルメ+醤油・みりん)などもテストしましたが、
いずれも味噌、醤油、みりんの風味がよくなり、素材の風味が引き出され、美味しく漬かりました。
また、精製塩に比べて漬け込む時間が早いという結果も得られました。
 岡山の漬け物メーカー「まるみや」はそれを実践してミネラルバランス漬け物を製造しています。

マイルドな梅干しが食べたい

梅干しは、昔から保存食として日本人に親しまれてきました。
あんばいが良いとか悪いとかの「あんばい」は、本来「按配」「按排」という文字が用いられていたようですが、
いつの頃からかそれに加えて「塩梅」という字も使われるようになりました。
 それほど塩と梅は嫁が深く、梅を漬けるときの塩加減は微妙にして、かつ大事ということでしょうか。
 梅干しの塩分は、本来25%ぐらいがいいとされています。
これは常温でも腐らない塩分濃度で、これ以上塩を多くすると、
今度はいくら何でもしょつぱすぎるし、少なすぎれば保存食としての役を果たせない……
そのちょうどいい加減、それこそ「塩梅がいい」のが、このぐらいの塩分量ということです。
 ところが最近では、あの「減塩神話」のせいで、
低塩梅干し、減塩梅干しと銘打った製品が大幅に増えてしまいました。
これらの塩分は9〜10%。防腐できるぎりぎりの塩分は18〜19%ですから、
冷蔵庫の中に入れておいてもカビが生えてしまうような、生鮮食品並の梅干しが、
やたらに多くなってしまったということです。
 それでどうするかといいますと、添加物の使用です。
塩分を極度に減らした梅干しには、通常、アルコールや糖類、多量の旨味調味料など、
数多くの種類の食品添加物が使われているのです。
れでは「梅干しが体にいい」なんて安直にいうこともできません。
かといって、精製塩使用・塩分25%の梅干しも体にとってきつすぎます。 
 そこで、梅干し本来の味と保存食としての機能、体への良い働きを期待するなら、自宅でミ
ネラルバランス塩を使って漬けることをおすすめします。
 私は、精製塩を使った梅干しとミネラルバランス塩を使った梅干しをつくつて、味を比べて見ました。
ミネラルバランス塩で仕込んだ梅は、精製塩で漬けたものに比べて梅酢の量を少なくしたにもかかわらず、
梅の香りはむしろ強く、塩辛さもマイルドです。
 土用の頃、漬けた梅を干しますが、干し上げてもミネラルバランス塩を使用した梅は、
エキス分の残りが多く、しかも皮がしっとりしていて滑らかです。
同じ梅でありながら、風味ははっきりと違っています。
 梅にはクエン酸、リンゴ酸、酢酸などの有機酸が約4%ほど含まれています。
ミネラルバランス塩を使うと、この酸とミネラルが結びつき、これによって塩カド″がとれ、
マイルドな味になります。
 また、塩化ナトリウムだけの精製塩では、細胞の外へエキス分や水分を引っ張りだす力=浸透圧が強すぎます。
これに対してカルシウムやマグネシウム他のミネラルがバランスよく配されているミネラルバランス塩では、
浸透圧が調整され、細胞の中にほどよい水分が残るというわけです。
 ちなみに、漬ける前に水道水で梅を洗うと、
次亜塩素で梅の皮がごわつき、梅自体のミネラルが半減してしまいます。
これを補い、ごわついた皮をもとの柔らかい皮にもどすのもミネラルバランス塩です。
 市販されている梅干しの一部には、塩化ナトリウム=精製塩に塩化マグネシウムを混ぜただけの塩を使用して、
「自然塩を使っているから美味しい」などといったふれこみで売られているものもありますが、
これはミネラルバランス的に偏っていることにほかなりません。
梅干しに使う塩も、イオン化したミネラルがバランスよく含まれていることが最重要なのです。

最高級の食べ物に変えるミネラルバランス塩

 ミネラルバランス塩の活躍の場は、まだまだたくさんあります。
 私の知り合いの女性などは、「これを使ってから料理の脱が上がったみたいだ」と、たいへん喜んでいます。 
 では、そのいくつかをご紹介しましょう。
●野菜の塩もみがシャキッと
 きゆうり、大根、人参、キャベツ……
野菜の塩もみの美味しさは、鮮やかな色とシャキッとした歯応えにあります。
ミネラルバランス塩を使うと、ミネラルが野菜の旨味を引き出し、シャキッと美味しく仕上がります。
●アク抜きが簡単、スピーディーに
 野菜のアク抜きは、水または薄い塩水につけて行いますが、
けっこう時間がかかって忙しいときにはパスしたくなるものです。
そんなときミネラルバランス塩を使うと、野菜の浸透圧が変わり、細胞の水分の出入りが活発になるため、
アクが早く抜けます。
 5〜10分漬けておけば十分なので、下ごしらえが簡単。また変色も防げ、野菜本来の風味を引き出します。
●煮くずれしない
 煮物は煮くずれが気になりますが、ミネラルバランス塩を使えば、
素材の細胞中の水分を引き出しすぎないため、煮くずれを防ぐことができます。
また、塩味が早く材料に浸透するので煮あがりが早く、ミネラルの働きで風味も増します。
●炒め物がべたつかない
 家庭で妙め物をすると、どうしても水っぽくなりがちです。
野菜炒めにミネラルバランス塩を使うと、野菜から水が出すぎずシャキッと妙めることができます。
パラパラご飯が命のチャーハンもうまくいきます。
●焼き魚がふっくらと
 10〜15分前に魚にミネラルバランス塩をふるか、1%ミネラルバランス塩水に漬けておきます。
こうすることによって、魚の旨味はそのままに、余分な水分と生臭みだけが抜けます。
身に弾力性が増し、焼き上がりはふっくらとしていて、パサパサ感がありません。
 焼きすぎても失敗しても大丈夫。その1%塩水をスプレーしてみてください。
飛びすぎた水とミネラルをもう一度、身に戻すことができる裏ワザが可能です。
もし焦げたとしてもスプレーすれば焦げの苦味をなくすこともできます。
●ブロイラーの臭みを消す
 ミネラルバランス塩を使うと、ブロイラーのあの独特の臭みが消えます。
これは臭みの原因となるたんばく質の分解物に、ミネラルが結合して中和されるためです。
●ハンバーグをしっとりと焼き上げる
 肉をこねるときにミネラルバランス塩を使うと、イオン化ミネラルの働きで肉の弾力性が増し、
しつとり、ふっくらしたハンバーグが焼き上がります。
ただし、ミネラルと一緒に水分が細胞内に入りやすくなるため、
いつもより水または牛乳の量は少々多めに、がコツ。
 イオンの力で熱の伝導性がよくなりますから、中まで早く、しつかりと火が通ります。
●ゆで卵の黄身がきれいに
 ゆでる水にミネラルバランス塩を一つまみ加えると、黄身が黒くならず、
きれいにゆでることができ、殻も楽にむけます。
 これはイオン化したミネラルが、殻を通って卵の中に入り、自身を活性化させるためで、
白身自身も固くなりすぎず、美味しくゆであがります。
●麺頬はコシのあるゆで上がりで、しかものぴにくい
 スパゲティやうどん、そば、ラーメンなど、麺類をゆでる際にミネラルバランス塩を使うと、
美味しくゆで上がります。浸透圧の関係で麺の中にスムーズに水分が吸収されるため弾力が増すからで、
ゆで時間も短縮できます。
 また、麺の表面が滑らかになってゆで上げてしばらく置いてものびにくく、水っぽくもなりません。
●手づくりパンがふっくら、時間がたっても固くなりにくい
 ミネラルバランス塩のイオン化したミネラルが、水と一緒に小麦の組織細胞の中に入り込み、
細胞内部から保水するので、澱粉の粒子が膨らみ、パンがふっくらと美味しく焼き上がります。
また、手づくりのパンは市販のもののように防腐剤などを使わないだけに、
時間がたつとパサパサしたり固くなってしまうものですが、
細胞内に入った水や組織にとり込まれた水は蒸発しにくいので、ミネラルバランス塩を使うと、
しばらくおいても美味しさは変わりません。
それでも時間がたって乾いてしまったら、1%塩水をスプレーして焼いてください。
しつとりと焼き戻りします。
●手づくりうどんもシコシコに
 うどんづくりの職人さんは、粉はもちろん水にもこだわるといいますが、
家庭でつくる場合はそうもいってられません。そこで、ミネラルバランス塩が大活躍します。
 小麦粉と水を合わせて練るときにミネラルバランス塩を使うと、
まず水の質がよくなり、イオン化したミネラルと一緒に粉の細胞内部に浸透し、保水力が高まります。
そのため、シコシコしたコシのある美味しいうどんが打ち上がります。
●青臭い野菜ジュースやトマトジュースが飲みやすく
 野菜ジュースにミネラルバランス塩を少量入れると、青臭さが抜け、酸味もマイルドになって、
飲みやすくなります。
また市販の無塩トマトジュースにミネラルバランス塩を入れると、美味しさが増します。
●塩辛いものがマイルドに
一見矛盾しているようにも思えますが、塩辛くしつこい味の煮物や汁物に、
一つまみのミネラルバランス塩を加えると、塩辛さが薄れて、まろみがでてきます。
 これは多種のミネラルの旨味で、舌を刺すような塩化ナトリウムの刺激が抑えられ、
マイルドな味に変化するためです。
●まろやかさに欠ける酢を美味しく
 美味しい酢は、アミノ酸やミネラルが多く含まれているので、ツンと鼻をつく刺激がなく、
味もまろやかで、水っぽくありません。
 まろやかさに欠ける酢をそんな美味しい酢に変身させるには、
ミネラルバランス塩を加えることです。酢に不足しているミネラルが補われ、風味を増します。
 その他どんな料理にも、このミネラルバランス塩を試してみてください。
素材本来の味が引き出され、料理が格段に美味しくなるはずです。