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お塩の勉強部屋 情報室 本当のお塩の物語 その一 その二

お塩の製造や供給が 国家の重要な役割の一つであることは
古代から現代に至るまで同じです
必要とされる「本当の塩」その二
海水液で37年も生きた鶏の心臓
減塩よりも「適塩」が大事
自然海塩不足で知性を失い、精神異常、死に至る
自然海塩の超パワーの秘密 
塩とは、どういうものが本当の塩なのか? 
塩は人間に、一番正確に反応するものです

必要とされる「本当の塩」とは

◎自然海塩が大量に必要な時

普通以上に塩をとる必要があるのは、どんな時でしょうか。
出血した時、ひどい火傷や外傷の時、急性の伝染病、病気によるショック状態、
手術、精神の混乱状態、などの時です。
これらの時には、特にカリウムが必要になります。
その際も自然海塩から作られた溶液が役に立ちます。
細胞内のカリウムの高濃度と、細胞外のナトリウムの高濃度により、
体液のバランスが保たれるわけですが、これらの濃度が高すぎるときは、
どうするのでしょうか。
尿、汗、涙、大便、場合によっては嘔吐により、
そのバランスの回復がはかられるのです。

◎自然海塩は「不老長寿の秘薬」だった!
塩は、海洋の昇華物です。
古代の人々にとって、それは精神の高貴さ、原始の純粋さ、
そして宇宙の永遠性をさえ、象徴するものでした。
現代人の多くは塩の持つ神秘的な力を忘れてしまいましたが、
賢明な錬金術師(化学者)たちは、その秘密を再び解明しようとしているのです。
錬金術は、人間と宇宙との関連を究明するために、始められました。
それはまた、人間に役立つ、その応用を研究するものでした。
それによれば、海は、地上で最も天体の影響を受けるのです。
錬金術では、また自然現象と人間との関係を取り扱い、
火や太陽熱による塩の結晶化について研究しました。
塩は重要な無機化合物で、あらゆる「変成」の基になるものと考えられました。
現代の最も優れた錬金術師といえる、
故ルイ・ケルプラン教授は低エネルギーでの「変成」を発見しました。
彼は実験で、ある元素を別の元素に変えることに成功したのです。
その研究は権威ある科学者たちに高く評価され、
彼は、ノーベル賞候補にも挙げられました。
ケルプラン教授が、物質の鷺くべき変成的特性を明らかにしたことにより、
現代の物理学者たちも、錬金術の意義を認めねばなりませんでした。
古代の錬金術師は、不老長寿の薬を求め、永遠的な海と、
その偉大なエネルギーについて探求しました。
彼らが解いた謎は、現代の人々には隠されていたのです。
ケルプラン教授の再発見は、私たちに明確に不死の秘密とその根源を教えてくれます

海水液で37年も生きた鶏の心臓

西洋では、錬金術は元々は単に「アート」と呼ばれ、
学問や技術を意味していたのです。
その目的は、金の合成から不老長寿の薬、
さらに単なる優れた薬の合成へと進展していったようです。
中国では、そのうちの最初と最後は重要視されませんでした。
中国の錬金術師は皆一貫して不老不死を追求し続けました。
ヨーロッパでは薬に薬草を用いるか、化学物質を用いるかで対立がありましたが、
中国では、海水からのミネラルが薬として完全に受け入れられていました。
また、海塩を使った発酵漬物、梅干しやその他の発酵食品が、
強い効き目のある薬として認められていたのです。
金を作ることを自的にすべきか、薬のことだけに専念すべきか、
という意見の対立もヨーロッパではありました。
中国では常に、生命の廷長あるいはその質を高めることを追求しました。
しかし、どちらも長い間、たとえば朝露を利用して
「まばゆい夜明けの黄金」をもたらす研究を行なっていました。
このことと海の波の飛沫の煙霧質化のこととを考え合わせると、
彼らが海のエッセンスの再生に力を人れてきたことが理解できます。
肉体の不滅、あるいは永遠の寿命の探求は、古代においては重要な研究課題でした。
現代の諸実験で、それは決して実現不可能ではないことが、明らかにされています。
フランスの科学者、故アレキシス・カレル氏は、
鶏の心臓を、海水液の中で脈打たせながら37年以上も生かし続けました。
カレル博士は三分の一世紀の実験の後、自発的にそれを中止しましたが、
生きた細胞の不滅性は立証されたのです。
今まで述べてきたように、
本当の自然海塩は実に、生きた人間の細胞と共生関係にあります。
それは体液、羊水、血漿と共通性があり、
まさにすべての錬全術師が、生命の再生薬、
あるいは「賢者の石」として探し求めたものでした。
イスラム教スーフィー派の錬金術師ジャビ・イプン・ハヤンは、
紀元720年から800年にかけて生きた人物です。
彼はその著書で、
「帝王の水」のみならず、「浄めの水」(大祓いの儀式の水)にも言及しています。
それらは共に海水から作られ、
含まれている電磁気を帯びた粒子や、
生命に不可欠な諸元素の威力で煌めき輝くものでした。

自然海塩不足で知性を失い、精神異常、死に至る

ベルギーの歴史家ヘンリ・ピレネは、中世中期にヨーロッパの大西洋沿岸が荒廃し、
陸全体が「暗黒時代」に投げ込まれたことを述べています。
それは、主として食用の塩が不足したことによって、引き起こされたとのことです。
つまり、気候の変化で大西洋や地中海沿岸の塩田が水浸しになり、
塩が生産できなくなったのです。

一人あたりの塩の摂取量が1日2グラム以下になり、
脱水症状や精神異常が人々を死に追いやりました。
人肉が市場で売られ、人を殺してその首から血を飲むことが、流行しました。
支配者たちは自分の利益を守ることだけを考え、残った塩をかき集め、
法外な塩税をかけたのです。
高い税金に苦しみ、多くの逃亡難民が出たり、侵人、戦争が起こりました。
岩塩が代用されましたが、それには様々な微量ミネラルが不足しているので、
人々の知性が著しく低下したわけです。
海塩は、心や体の機能を正常に保つ働きをするのです。
それはミネラルのバランスがとれているからです。
たとえばマグネシウム、臭化物、ヨウ素塩などは自然海塩には、
ほど良い割合で含くまれていますが、
精製塩、岩塩や、グレート・ソルト潮、紅海、死海などの塩は
バランスがとれていません。
これらの微量要素が食事から欠け始めると、精神的、肉体的疲労が始まり、
うつ病、てんかん、性的不全などの病気へとつながります。
塩の不足による五百年の暗黒時代に、人々が受けた打撃は深刻なものでした。
しかし今日、有りあまるほど精製塩があふれていても、
別な形で、あの時代の衰弱が再現されようとしています。
今の食塩が化学工業の要求に迎合し、
人々の知性、精神を低下させていることに気がついていないのです。
ミネラルの内、マグネシウムは軽合金や爆薬の原科に、
ホウ素はアンチノック剤や化学肥料に用いられています。
人間の体は、血液や体液中の塩分の濃度を一定に保つことが必要です。
塩が不足すると、ホルモン機能は尿や汗による塩の排せつを制限しようとします。
しかし、それによって体内の塩のバランスを保つことはできません。
均衡のため、水も排せつされ、脱水症状が起こり、ついには知牲を失い、
精神異常が起きて、死に至るのです。
飲む水の不足の場合は、血液中の塩分濃度を保つため、水分の排出が押さえられますしかし、ホルモン機能はこれと反対に働きます。
それは水の分泌を押さえ、塩の分泌を増やします。
結局、水分の排出を止めることはできず、やはり死へと向かうのです。
要するに、水と塩とがバランスよく存在しないと、人間は生きられないのです。
紀元500年から1000年にかけては、とにかく塩が生存を左右するもので、
錬金術師たちもその合成を試みました。
しかし、彼らにも、現代の科学者にも、それは不可能だったのです。
微小物質の研究が進むにつれ、自然海塩の結晶の神秘さは、
一層認められていきました。
それはエメラルドの輝き以上の神秘性を秘めているのです。 
   苦難を越え、大地と火、粗と精を難し分けよ
   それは大地から空へと向かい、また地上に戻り、
   様々な創造物の力を集める
   そうすれば世の栄光は汝の物となり、暗黒は去るだろう 
 病気を払い、命をよみがえらせる「カントンの血漿液」

「カントンの血漿液」と呼ばれる、飲める海水があります。
これは1907年に、
現代フランスの最も有名な錬金術者ルネ・カントンが登録したもので、
病気を追い払い、命をよみがえらせる液体です。
それは今でも秘密の製法により、生産されています。
病院で使われているリンゲル液と違い、これは完全に塩分のバランスがとれていて、
体液の組成を回復させることができるのです。
それは83年間も、人々を救い統けています。
一時はヨーロッパ中に多くの診療所ができ、終末期の患者が数多く救われました。
ところが、現代医学界の強い圧力で、消滅しかかりましたが、
今日もなお、利用され統けています。
古代の塩田が水浸しになって起こった、西ヨーロッパの危機は、
「海水面変動による潮の異常干満」によるものでした。
その時アラブの錬金術がスペインに浸透し、それは全地中海世界に広まったのです。
その錬金術の本を読んだ、シルベスタ2世の下で、新たな錬金術が確立されました。
それは精神、肉体両面の救済の術でした。
C・G・ユングはその著書『心理学と錬金術』の中で、
錬金術を「物質の暗い混沌に、永遠の光の閃光を投げ与えるもの」と、観ています。
ミカエル・イワノフは、現代において、グノーシス教の思想を追求しました。
彼はこのように、象徴的に述べています。
 
  地球の血液は水であり、大海はその心臓だ
 その広大な心臓には血漿が満ちあふれている
 河、潮、小川は動脈であり、静脈だ
 肺のように、心臓よりも広がっているのは、
 地球の大気で、そこでは、血液が浄化される

自然海塩の超パワーの秘密

ドイツ人で、
1930年まで生きたマックス・リッチェラグはこのように総括しました。
「人体の組成、細胞や徴生物の構造を調べていくと、ある種の薬が存在すると、
考えられるようになる。
それは潜在的、集中的なエネルギーを秘め、
すべての病に対して、すぐれた効力を持つだろう。
生命エネルギーは、非起電力的だから、
この妙薬は、体液中に溶けた後、電荷を解放する物質から成るに違いない。
ちょうど、ある種の塩が電池の中で両極間に、絶え間ない流れを生じさせるように」
古来の錬金術師たちの、多くの言説からして、
不老長寿の薬をもたらすものとされたのは、同種の塩だと思われます。
これらの人々は大体、結晶するものを皆、塩と定義しました。
このようにも言われました。
「すべての物質は、塩性の形にまで姿を滅じるから、塩は最も初めの物質である。
それは、神の言葉が物質化したものなのだ」
聖なる太陽の火から生み出された純粋な塩は、
それゆえ天に起源を持つが、その権化を地上に現わすために、地と結合するのです。
化学的、あるいは錬金術的に言うと、この塩は水銀の湿気と硫黄の脂肪から成り立ち
その両者は対立、かつ補完の間係にあります。
そしてそれらは、酸、アルカリ、塩のように、
生命の根源的な三位一体を形成するのです。塩は不変の、理にかなった存在です。
その結晶は、常に同じ外形を現わします。
錬金術的な医学は、単に物質的な作用する薬をきらうのです。
「上のものからの」、つまり、天の力から得られる、徴妙な癒しの作用が、
効果を現わすことを尊ぶのです。
錬金術の医学では、どのような分野にせよ、治療者は、純粋な宇宙的エネルギー、
光と波動の力、を好んで使います。
アレキサンダー・フォン・ベルナス(1880〜1972)は、
18世紀末に出された、著者不明の本
『塩の秘密−偉大な善なる神により作り出された、
自然の王国の中で最も高貴な創造物』から、次のような語句を引用しています。
「塩は偉大な力の灰からもたらされる。そしてその中には、善徳が隠されてる」
「塩は神の言葉だ」これは、単なる譬え話的な表現ではありません。
人間の胎児が浸かる羊水が、生命の誕生した海と同様の、塩水であることは、
偶然の一致ではないのです。
70種以上もの徴量なミネラルを含み、病を癒す効果のある「完全な」塩が、
太陽熱によって得られることも、偶然ではありません。
錬金術師たちが太陽熱を利用することだけを重視していたことは、注目すべきです。
それにより、貴重なミネラルが、海塩の中に取り込まれるのです。
それは、カルシウム、硫黄、カリウム、マグネシウムや、徴量元素の銅、臭素、
スズ、ルビジウム、マンガン、ヨウ素、ホウ素、コバルト、リチウム、
ニッケル、フッ素、クロム、銀、亜鉛、金などです。
錬金術では、硫黄と水銀は、宇宙の至る所に見られる、
二つの対立する特性を表わします。
硫黄、水銀、塩の三者では、塩はその二つの結合を象徴します。
しかし、ここではそれらを単に化学的な物質として考えてはいないことに、
注意してください。むしろそれらの持つ、特性を意味しているのです。
水銀と硫黄の化合の結果生じる塩は、肉体と魂の結合を許す、生きた霊的な力、
すなわちカレル博士の鶏の心臓を生かしたような、
すべての生物を生かしている内在生命にたとえられます。
このことは象徴的なイメージで伝えられてきました。
硫黄は赤い衣装をまとった王に、水銀は白いガウンの女王により象徴されました。
そして塩は、常に両者の結婚を祝う聖職者として、示されました。


♪減塩よりも「適塩」が大事
日本的食事の中で、塩、みそ、しょう油は欠かせないものです。
塩の摂り過ぎ、ということが言われますが、
これはアメリカや日本の一部の医療関係者の偏見にすぎません。
地城的に塩を摂り過ぎている所もあるようですが、
日本全体でみれば決してそのようなことはありません。
減塩を言うより、むしろ適当な分量の塩をとるという「適塩」を考えるべきです。
その場合に、カルシウム剤、鉄剤などと同様、クスリに近い性質を持つ精製塩
(純粋に近いNaCl)を常用することに問題があります。
これは白砂糖も同じで、できるだけ精製していない砂糖の方が望ましいのです。
もちろん、塩のとり方を含めて、食事法や医療の指導は、
その人のその時の状態に応じて丁寧に判断しなければなりません。
今問題になっている「三分間診療」などではそれができないのです。
「病気になってもクスリを飲まなければ、まともな医者にかかったのと同じことだ」
と1744年生まれの医師、中神琴渓氏は言っています。
バランスのとれた生活や食事で、病気にかからない強い心身を作ることが根本です。
ミネラルも総合的に、バランス良くとる必要があります。
その点で、自然海塩は良い食物といえます。
ビタミンでも、特定のビタミン剤などを摂り過ぎると、
過剰症の弊害も出ることがあります。
ビタミンも食事の中でそれをたくさん含んだ食物をとるのが良いのです。
「食で治せない病気は医でも治せない」と、
医聖ヒポクラテスが何千年も前に言っていますし
「医食同源」という言葉もあるくらいです。
子供にとっては、大人よりもミネラルが重要です。
体重が十分の一だからミネラルも十分の一で良い、とは言えずそれ以上に必要です。
ですから塩分についても同じで汗のかき方も多く十分な塩分を補わねばなりません。
そうでないと夏場などは待に、ぐったりしてしまうわけです。
子供とアトピー性皮膚炎、相変わらずアトピー性皮膚炎で悩む子供達や
大人が増え統けています。
しかし、治療方針が小児アレルギー科と皮膚科では違っているのです。
少児アレルギー科は食事に注意することが大切で、
かゆみを抑える以外のぬりぐすりはできるだけ使わない。
一方、皮膚科は、食事は何を食べてもかまわないが、皮膚は
副腎皮質ホルモンの入ったぬりぐすりや石けんを使ってできるだけきれいにする。
それもこれも、アレルギーとかアトピーとかの症状が何故起きるのか?
どうしたら治るのか?ということが、
全く解っていないから見解の相違が生まれてしまうのです。


♪塩とは、どういうものが本当の塩なのか?

塩とは海の水が干上って残ったものですから、
海岸で日光や風などで海水の水分がどんでいき、残ったものが本当の塩なのです。
すると皆さんは、
「塩田でつくっていた、昔からの塩つぐり」を思い出す事でしょう。
しかし、この塩づくりの方法は、「最後の仕上げでまちがっていた」のです。
濃縮された海水を仕上げる時に、大きな平釜に入れて火をたき、
海水を煮たてて水分を飛ばして塩を仕上げていたのです。
自然界の塩では、「煮たてる」という工程がありません。
実はこの工程が、大変なまちがいで、塩の味を辛くてまずいものにしていたのです。
海水のもっている機能は、「煮る」と全てなくなってしまうのです。
煮立てない塩の味は、とてもまろやかで、何に入れてもとてもおいしくなるです。
そして、牛乳やジュースや水割りのワイスキーなど
「塩味の必要ないもの」に入れると、「塩味が出ないで、とてもおいしくなる」し、
塩味の必要なものには、チャンと塩味が出るという「不思議な塩」です。
そしてあらゆるものに、どんどん入れて摂っていると、
筋力がついてきて体が柔軟になるのです。
つまり、あらゆる症状がなくなっていき、骨が丈夫になったから筋力が出て、
そして体の関節や筋肉が正常になったのです。
本当のお塩を摂っていくと「軽石状の骨が、完全に結実した時に全症状がなくなり、
ゼイ肉が急速にとれて体が柔軟になり、強健体となる」
どんな病気でもまず、骨を一日も早く丈夫にする事なのです。
すると太っている人は体がしまり、痛みや病気のある人は治ってしまうのです。
自然海塩は、大変なパワーをもったお塩です。
この塩だけでも、体が柔らかになっている事をよく考えて下さい。
塩というものが本来、体でどういう機能をしていたものであるのかを考えて下さい。
塩の「ニガリ」というものは、実は、塩が水分をつくって落けたものなのです。
しかし、今の豆腐をつくる時の「ニガリ」は、
「硫酸カルシウム」という化学品の粉末をつかっています。
豆腐をかためるには、ニガリはいりません。キレイな海水で良いのです。
この方法が一番おいしいのです。
できあがった豆腐は塩味がすると思うでしょうが、しないのです。
海水や塩水というものは、水とミネラルです。
水にとけたミネラルが、エネルギーに変わっているのです。
微粒子になり、そして必要な物をつくるのです。
つまり、「エネルギーの塊り」なのです。
だから、海水が豆腐を固め、そしておいしい、まろやかな味もつくるのです。
「硫酸カルシウム」では固められても、味は全然つくれません。
豆腐は、とても貴重な食べ物です。
これが化学製品化されたのでは、味も風味も失われてしまうのです。
味噌も醤油も漬物も、佃煮も塩辛も、「塩」を考えるのです。
塩は、塩味をつくるだけではなく、保存して防腐の役割もします。
今までの塩を使うと、腐れたり、変わった味になり、変色したりしていました。
この様な現象は「異常発酵」です。
自然海塩は、正常発酵をつくり、そして発酵を促進するから、早く仕上がるのです。
塩が、間違っていると、あらゆるものが「異常」になっていきます。
だからまず、健康をつくるなら「塩」を正常なものにする事が、
「絶対に必要な事」なのです。 ♪カルシウムの重要性


塩は人間に、一番正確に反応するものです
玄関の入口の左右に塩を置くのは、塩の高いエネルギーで、
人を呼び込んだり家の中をなごませる方法です。
エネルギーのい処に、自然と人は寄り集まる様になっています。
そして、なごむ・楽しくなるなどの、快の状態がつくられます。
ですから、商売というものは、まずエネルギーの高低が左右します。
自然海塩を活け花の水に入れると、活き活きとしてきます。なかなかしおれません。
「ソーセージ」などをつくる時に入れると、
「発色剤」「鮮度保持剤」「防腐剤」になり、
酒やワイン・食酢をつくる時に入れると味がおいしくなって、
透明度が良く、腐れにくくなります。
農薬をかけた作物や果樹は、海水につけるか、
自然海塩の3%塩水に数分間つけてから出荷すると、
農薬成分を中和し、おいしくなり鮮度を保つのです。
これは、大変重要な方法ですから、すぐ実行して下さい。
今後の人類は、海水の機能を大いに利用して行くと、「楽しくなる」のです。
素晴らしい利用方法が、どんどん開発されて行きます。
広大な海、そして紺青の海の水を大切に大切にしていって欲しいものです。
そしてピクニックに、家族連れで海岸にいき、
ポリタンクに海水を汲んで来るのも楽しいものです。
日本の人達は食塩があまりにも安いから、
塩の大切さ、有難味を知っていない人が大半です。
そして塩がなくては、食べられないし、
生きていけない事も知らない人がほとんどです。