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生き残る為の術(術)。ご塩社 お塩チャンネル公式サイト

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    北へ行くほど濃い味に

寒い国ほど、本能が働いて、濃い目の味付けを求める その理由

北へ行けば行くほど塩加減が強くなる そのメカニズムとは



方針イメージ
厚生労働省や日本高血圧学会の主張は、滑稽すぎる!日本高血圧学会は、腎臓の機能を軽視して、「塩は血圧を上げる」の一点張り。実は、血圧のコントロールの役割を腎臓が担っている。その理由は、オシッコがドバっと出れば、血圧が落ち着く(それを強制的にやるのが」、「利用剤」の作用)。常に腎臓は、十分な塩分を含んでいる血液(血流、血量、血圧)を求めて、血圧を上げているのだ。

風邪をひくメカニズム 身体の表面の下にある水分を集めろ!

身体の表面の下の水が冷やす

おなかを冷やすと、下して下痢するだけで、風邪はひきません。 風邪は、身体が雨などで濡れて、体表が水で冷えた結果 ひいてしまいます。
水を沸かす時、温度を上げる為にかなりの熱量を必要としますが、身体も 同じです。 濡れて冷えた身体を温める為、血液を全身に巡らそうと、相当 な熱量を使います。熱量を使い過ぎても、風邪をひきやすくなります。

日本のような湿気が多い風土では、体内に水分を貯めがちになります。
欧米は乾燥していますから、身体から水分が抜けます。
また、水飲み健康法やこまめな水分補給などという情報によって、多くの日本人が 体内の水の代謝に支障をきたしており、体内の水をさばけず、身体が冷えています。
夏は発汗しやすいのでまだマシですが、
冬の季節は、体内に水を貯えがちとなります。
身体の表面の内側にある水分は、身体を冷やす原因となりますので、
何とかしてこの水分を回収して腎臓に送り込もうとします。

どうやって、腎臓に送り込むのか? 塩っ気を摂取して、この水分を腎臓に回収しようとする生理的機能が働きます。
特に、寒い地域に住む人たちは、この生理的機能が本能的に働きます。
だから 寒い地域に行けば行くほど、塩分が濃くなります。
南へ行けば行くほど、薄味となる。
北の青森県と南の鹿児島県を比較すると、青森県のほうが二倍も塩分を必要とするのです。

  • 日本は、南北に長い国です。ですから、北の地方と南の地方に住む人々に、
    一律、一日の塩分摂取量を、「・男性 7.5g、・女性 6.5g」と決めるのは理にかなっていないということです。
  • 150kgの関取と60kgのマラソンランナーが、同じ塩分摂取量はおかしいのです。身体の水分量が違うからです。体液は、塩水ですから。
  • 熱中症の例がわかりやすい。汗をかく夏と水をため込みがちな冬では、本能で、身体が必要とする塩分が違います。矛盾だらけです!!!
日本は、南北に長い国です。ですから、北の地方と南の地方に住む人々に、
一律、一日の塩分摂取量を、「・男性 7.5g、・女性 6.5g」と決めるのは理にかなっていないということです。

免疫力について 次回のテーマです

いい塩梅 良い塩加減の為に、手塩皿を

自ら世話をして大切に育てることを「手塩にかけて育てる」といいます。この「手塩」というのは小さな皿に盛って食卓に置いた塩のこと。食事をともにする家族であっても、その日の体調はそれぞれ違います。自分の体調にあった塩加減に調味するようにと置かれたのが手塩というわけです。塩はとても貴重だったので、この手塩はその家の長が一人ひとりに配っていました。でも、小さな子供は一人前になっていないということで、手塩は割り当てられなかったんです。とはいえ、人間にとって塩は必要不可欠なもの。そこで、父親や母親が自分の手塩を、小さな子供にちょうどよい分だけ分けてあげた。そこから、「手塩にかけて育てる」という言葉がうまれたんですね。

いつからか「手塩」は使われなくなり、食卓を囲んだ人は、同じ料理を食べるようになったけど、必要とする塩気は人それぞれ違います。
たくさん運動をして汗をかいた子供は、家事をしていたお母さんよりは、塩気をほしがるはず。お風呂上がりも汗をかいているから、通常よりも塩気がほしくなりますね。
このように、一つ屋根の下に暮らす家族といえども、そのときどきにそれぞれが必要とする塩気は違うものです。私は、そのときのその人の状態に適した塩気を「適塩」と呼んでいます。1日に10グラム以上摂ってはいけないから、などと言って塩分を控えてしまったら、重労働をしている人は腑抜けになって、次の日の仕事に力が入りません。 味噌汁でもお吸い物でも口に含んだときに「ああ、ちょっと濃いな」と思ったら、お湯をさして薄めればいいし、「ちょっと薄いな」と思ったら、塩やしょう油を足して自分がおいしいと思う濃さにすればいいんです。 
塩は健康の敵のように思われているけど、必要もないのに減塩をしたら、
かえって病気をしてしまいます。闇雲に「減塩」するのではなく、自分のからだの状態を考え、自分のからだが本当に必要としている塩分をそのときどきにきちんと摂る「適塩」を心がけてほしいと思います。


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