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生き残る為の術(術)。ご塩社 お塩チャンネル公式サイト

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生きていく為には ・お水・お塩・空気は欠かせない

方針イメージ

身体の中での塩分の役割

私達は、全身に赤い血潮を巡らせて、呼吸して生きています。これが絶対!!!

  • 血液を正常に
  • 呼吸を整える
  • 血液を汚さない

赤い血潮」と言われるように、血液には塩分が含まれています。
私たちは、血液を全身に巡らせて命を支えています。
その血液をきちんとすることが最も大切である事は明らかです。
西洋医学には、「血液を汚す」という考えがありません。
しかし、血液を正常に保つことです。清浄な血液こそ元氣の源!!!
その大切な血液が汚れたり、滞ったり、固まりやすくなったりして
きちんと流れなくなると、体のあちこちに、不調をもたらすことになってしまいます。
血液を汚すものとは、一体何なのでしょうか???

塩と血液 自然医学会会長 森下敬一著 本文は→→→



身体の中での塩(塩分)の役割

塩というのは、重要というよりは、人間の生理のすべて 文字通りすべてに対して決定的な役割を果たしている つまり、お塩は生命の源なのである。
フランス語で「海」はmer(メール)と言います
フランス語で「母」を
mère(メール)と言います
身体の塩分濃度が不足するとどうなるのか?
塩分不足が慢性化すると、人の身体は バランスを取ろうと反応して、
動きを鈍くさせる ようにします。その症状が、不定愁訴です。
病院では、原因がわからないとする不定愁訴 (だるい・うつ気味など)は、
動けない、動くなと いう事です。
塩分を補給して、この不定愁訴が 改善できたとしたら、
塩分不足であったという事です。
これが因果関係で、原因が塩分不足であっただけです。

人の身体の中には、常に一定の割合で塩分が含まれています。
この塩分が、生命に直結する大切な働きをしています。
タンパク質や脂肪が身体を動かすエネルギー源になるのに対して
塩の役割は、体内のいろいろなシステムの働きを守り、維持する。
つまり塩が足りないと、身体のあちこちが故障して働かなくなる。
お塩は、私たちの身体の中の血液・消化液・リンパ液などの体液 に、
イオンの状態で溶けています。
そして、細胞の内と外との体液 の圧力(浸透圧)を調整し、バランスを一定に保つ働きをしている。 実はこのバランスが、食べ物から栄養素を吸収するためにとても 重要なのです。
どちらに傾いても、栄養を体内に摂り込めなくなります。


☆神経伝達
私たちが身体を動かす時、脳からの命令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます。 この電気信号を伝える働きをするのが、お塩の成分であるナトリウムイオンです。塩が不足するとこの伝達 がうまくいかなくなるので、体調不良などを引き起こします。
夏の暑い日に激しい運動をすると足がつったりしますが、これも、汗をかいて身体のナトリウムが極端に不足した結果です。(電解質の欠乏⇔熱中症)


★消化と吸収を助ける
体の中にある塩化物イオンは胃酸のもとになって、胃で食べ物を消化したり殺菌し たりしています。ナトリウムイオンは、小腸で、食べ物から得た栄養を吸収するのに必要です。


☆細胞を保つ
人の体はとてもたくさんの細胞からできている。
その細胞は細胞外液に囲まれています。
ナトリウムイオンは細胞外液に多く含まれていて、
細胞がちゃんと働けるように、細胞の中と外の濃さの バランスを一定に保っています。お塩は、浸透圧に深く関係します。
塩分不足で浸透圧に異常をきたします。。


人の人体生理とは、「腎臓の働き」にある 人は腎臓から死んでいく

肝腎要のお話 こちらから→→→

腎臓は、「塩分」を体外に出さない方向で働いている。
その証拠として、糸球体でろ過された塩分の約99%以上は、尿細管で再吸収される。
つまり、腎臓は、身体から塩分が抜けないように働いている

その、人間の生理とは何であるか。それは腎臓の機能にある。
腎臓の内部には、糸球体と称する管があってそれが玉のようになっている。
その管壁に小さな穴があいている。
管の中には体液が流れていて体液の中の水分がこの穴から外に排出される。
 これが輸尿管を通って体外に放出されるのだ。
水をのみすぎると体液が薄くなり、
これが糸球体をふやけた状態にして管壁の穴をふさいでしまう。
だから小便が出なくなるのである。
これでは血管中の水分が多くなりすぎて血液の正常な組成を壊す。
そこで余分な水分を血管外に放出する。これがムクミである。
 だから、点滴をやりすぎると、血中水分が多くなりすぎて尿が出なくなる。
そこで、毎日患者に尿が出たかを聞いて、尿が出ないと利尿剤を注射する。
利尿剤は体力を大きく落としてしまうという厄介なものである。
 腎臓炎になると、塩分を控えさせる。
すると血中塩分が薄くなって水分過多と同様な状態になってムクミが来る。
これには、塩の結晶がついているような梅干しを、大型なら二~三個とれば小便が出るようになる。
もちろん、水を控えてのどがひりひりするような濃いみそ汁を一日二~三杯とらせてもよい。
とにかく塩分を補充して血中塩分濃度を高めるのだ。
そうすれば塩分で管がしまり、穴がもとに戻る。
 血中塩分濃度は、0.85%というのが神が決めた塩分濃度で、
塩分濃度を高めるというのは、0.85%にもってゆくという意味である。
 もしも濃度が高くなりすぎたら、のどが渇くから水を飲めばよい。
 よくいわれている「水はいくら飲んでもよい。
余った水は小便として体外に出てしまう」とか、
「水飲み健康法」は間違いであることがおわかりいただけたと思う。
 漢方で「水毒」といっているのは正しい。

五千年の経験に誤りはないのである。
 血液というものは、神の定めた組成を持っている。
塩分は0.85%が正常な組成であるが、
これは、塩分の浸透力によって細胞内に栄養分を供給するのに最も適当な濃度なのである。
また細胞内の老廃物を脱水力で吸引するのに最も都合のよい濃度である。
それは改めて次章の「塩の生理的機能」のところで説明させていただく。
 また、のどが渇くのは血中塩分濃度が高い場合だけでなく、薄すぎる場合にも起きる。
 肺結核、糖尿病、がんの末期やぜんそくの人に起きるのどの渇きがこれである。
 これはのどのところにある特別細い毛細血管がふやけて血行がさえぎられるために起こるのである。
この場合は、水を飲めば飲むほどのどが渇くのである。
血管がますますふやけるからだ。
応急処置は塩からい梅干しだが、それだけでなく、濃いみそ汁、
あるいはしょうゆを四倍くらいに薄めたものなどを中型コップに三分の一ぐらいとらせる必要がある。
 もう一つ、あなたの周囲に水をガブ飲みする人がいたら、その人の顔色をよく見て小ただきたい。
ドス黒いはずである。そして体調不良である。
これは、血液が薄いために細胞中の老廃物を吸い取ることができないためと
老廃物を尿として排出できないための残留老廃物のためである。
このような人には、水を飲ませずに塩分を十分とらせると治ってしまう。

 また、腸の嬬動力が血中塩分が少ないために衰えて、便秘がちになる。
濃いみそ汁か、食中または食後に塩水を飲ませると解消する。
食間だと吐いたり下したりしてしまう。
 水を飲みすぎると以上のようなさまざまな故障が起こることをよく心得ておき、
体調を正常に保つために水分をひかえることが正食の前提条件であることを忘れないでいただきたいのである。
水の飲み方一つで人体はこんなにも変わるものであることを認識してもらいたいのである。

人は赤い血潮で生きている

身体の血液は、下記の順番で、
必要とされている
① 30% 腸
② 20% 腎臓
③ 15%脳
③ 15%骨格筋
※5% 心臓
※肝臓には10%以上貯蔵


これは、いかにそれらの血量を必要とする臓器が、身体の中で大切な役割を担っているかを示す。免疫をつかさどるといわれている腸は、最近、注目され、見直されている。真っ赤な臓器である腎臓は、『人は腎臓から死んでいく』
腎臓は「原尿」を濾過する為に、十分な血量・血流・血圧を必要とする。
それは、0.85%の塩分を含んだ十分な血量が必要という事を表してる。
そして、肝臓には10%以上の血液が貯蔵されています。肝腎要です!!!
肝臓と腎臓は、十分な血量を必要とする臓器である事は、真っ赤な臓器であることからも理解できるでしょう。

身体の中で、塩分が使われる順番(流れ)がある 誰も気が付いていない

高血圧を病気と扱う日本高血圧学会は、わざと、腎臓の働きを無視している傾向にある。血圧は、腎臓の働きの重要な役割によって、コントロールされている。また、食べた塩分が、身体の中で、どのような順番で、塩分が使われるのかを無視している。


「血圧」を諸悪の根源だと強調する連中の意図的な大嘘である事を、医学的に説明を、ただの塩屋がしています。
血圧と塩の関係は、私がここで、解説する「優先順位論」により、
塩が主たる原因でないと立証できる。従って、減塩する意味が全くない。
さらなる問題点は、いきなり!!! 腎臓の機能だけをクローズアップして、
塩分を控えなさいと指導することである。腎臓は、原尿をつくる(濾過)
為に、十分な血量(圧力)を必要とする。連中は熟知しているはずだ!!


口から摂った塩分は

食べた塩分が、いきなり!!!
血圧を上げるというデタラメ

口から肛門まで一本の管です

「血圧」だけが 大きくクローズアップされている。 血圧は、心臓から先の事である

口から入れる塩分は、消化吸収器官に於 いて、優先的に使われるという
人体生理を無視

  1. 食べて→胃によって、消化
  2. 吸収は、腸によって→ 小腸から肝臓へと入る
  3. 塩分はどこから血液中に入るのか?  
  4. 神経伝達はどうなっているのか?
  5. 新陳代謝 : 細胞レベルの話  ナトリウムポンプと 浸透圧
  6. 肝臓からの血液の流れに着目 肝静脈→心臓の静脈→肺→心臓の動脈
  7. 血液は心臓に送り込まれ→心臓から押し出された血液の力=血圧
  8. 血管にかかる力を血圧という

血圧が高くなるのは、先の受け手側の 「血管」の状態如何で決まります。
塩が血圧を直接上げる訳ではない 。 動脈硬化などによって、また血液の質によって、循環器の心筋梗塞や脳梗塞の症状に(虚血性疾患)なる可能性が出る

↓① 食べて→消化吸収
塩分は最優先で使われる 血圧はあと ↓② 塩分はどこから血液中に入るのか? 神経伝達はどうなっているのか? ↓③ 新陳代謝(細胞レベル: ナトリウムポンプ 浸透圧) ↓④ 血液は心臓に送り込まれ→心臓から押し出された血液の力によって ↓ 血管にかかる力を血圧という。血圧が高くなるのは、先の受け手側の ↓ 「血管」の状態如何で決まります。塩が血圧を直接上げる訳ではない ⑤ 動脈硬化などによって、また血液の質によって 循環器の心筋梗塞や脳梗塞の症状に(虚血性疾患)

高血圧の話は、主客転倒した解釈 「塩が血圧を上げる」はデタラメ

高血圧になって動脈硬化になるのではなく、 動脈が硬くなっているから、
血圧が高い状態になる のであって、主客転倒した解釈のように思えるのです。 塩分を多く摂取すれば、心臓は強く打ちますから、 血圧が上がっても何も不思議なことではありません。 心臓から送り出される血液(血量)によって受け手側の血管の状態で起こる、圧力の問題を 「高血圧」といって、すり替えているようです。

また、血管を流れる血液が汚れて(流れにくい)いて、 必要な所へ届けようと押し出して、心拍力を高めた結果、高血圧になっているだけです。
高血圧は、その結果として生まれた状態に過ぎない。
(身体の順応が血圧の状態)

血圧の誤解を解く 人は死んだら血圧はゼロになる!!!

人は死んだら、血圧はゼロになります。つまり、血圧は低ければ低いほど、
「死に向かう」という事になります。
 逆に、人は、赤い血潮の血液を全身に巡らせて生きています。心臓は常に動き続け、生きる為に必要な赤い血潮を全身に送り続けています。血圧とは、生きる為に必要なモノであって、血圧が高ければ高いほど、「生きある方向」に向かっています。むやみやたらに、生きようとする力である血圧を、血圧降下剤(降圧剤)で、下げたら、どうなるか、想像できます。
認知症(ボケ)・寝たきり・鬱症状・ガン・不定愁訴などの原因となります。

病院や医師は、「動脈」しか着目していない。静脈は7割なのに

なぜ、病院や医師は、「高血圧症」といって、動脈だけに着目するのか?
世の中には、低血圧気味で困っている人が、いっぱいおります。仮に、低血圧でだるいと病院に行っても、お塩が処方される事は、まず、ありません。
なぜなのか? 低血圧は、クスリがないので、儲からないからです!!! 
そんなものです。
さらに、なぜ、リラクゼーションなどのマッサージが、はやるのか?
病院や医師は、儲かる「動脈」 だけしか、診ない傾向にあるからです。
静脈の流れリンパなどの体液の流れのほうが、老廃物などの回収という大切な役割を担っているにもかかわらず、軽視するには、儲からないという理由があるのです。





さかのぼる事、約50年前、昭和54年(1979年)に、国民栄養調査で、「食塩摂取量」という項目が加えられました。と同じ時期に、日本高血圧学会が発足します。当時の厚生省は、「塩は血圧を上げる」というデタラメをつくり、「食塩摂取量」の制限が健康に良いとしました。この減塩指導によって、医療費が膨大に膨れ上がっていく事になります。昭和30年ごろから、人口が約1.4倍にしか増えていないのに、医療費が約170倍以上の「43兆円」に増えている。
クスリ漬け医療が実態で、日本国民は決して、健康にはないっていない!!!

国民栄養調査 昭和53年昭和54年の比較 新項目「食塩摂取の状況

血圧降下剤の真実 ウィキペディアに説明がある

塩分過多の状況では、(ACE阻害剤)や(ARB)による降圧効果は弱い。
このため、現時点の治療としては依然として塩分の制限が中心である。

  塩分過多の状況だと、血圧降下剤を飲んでも、効果は弱い
血圧降下剤の効果を上げる為に、塩分制限=減塩(塩分控えめ)

  • (ACE阻害剤)や(ARB) ・・・代表的な血圧降下剤(降圧剤)
  • 日本高血圧学会は、2019年、高血圧治療のガイドラインとして、「130」を高血圧の目安とした


日本高血圧学会は、2019年、高血圧治療のガイドライン

   
   



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