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熱中症はつくられたモノ、血圧降下剤の普及と共に増えてきた


2020年からは、マスクの着用の弊害で、ますます増えている

なんの為に、スポーツしているの

マスク着用しながらの運動は、体温調整や呼吸への影響などで、大変危険!
マスク着用して、外でジョギングしている人をよく見かけますが、「ウイルスは浮遊しているのでしょうか?あなたは風邪の症状があるのに運動しているのですか?」と質問したくなる。
また、マスク着用を要請しているスポーツジムや体操やヨガ教室があります。私はそういう所を絶対に利用しない!

「熱中症」という単語は、いつから使われ始めたのだろうか?

昔から、日射病・熱射病という単語は あったので、そうならないために、
それなりの対策は行われていた。昔からあったのです。
  • 学校においては、文部科学省が所管
  • 職場においては、労働省が所管
  • 農作業においては、農林水産省が所管
環境庁ができてからは、消防庁、気象庁と連携して、 注意を促してきた。
労働現場では、きちんと塩分補給を対策として掲げている。
(説明の便宜上、厚生労働省を「厚生省」と「労働省」に分けて説明している)

さて、健康に関しては「厚生省」が担当している。
厚生省のガイドライン(日本高血圧学会)にそって、高血圧の治療ガイドラインとして、「塩分控えめ」と血圧降下剤の処方とされています。
これが大問題なのです。
熱中症で救急搬送される多くの人が、血圧降下剤を飲んでいる年配者です。
  • 減塩して(適正な電解質の確保ができない)
  • 血圧降下剤を服用して、血圧が低下している
  • 浸透圧を異常にする「こまめな水分補給」
それらが、熱中症に拍車をかけます。
厚生省は、熱中症対策には、塩分を補給せよと言えない状態です。

『脱塩水症』

脱水症というのは人間の中にある海の水が干上がることだ. 失うのは「水分」と「塩分」などの電解質ですので、脱水症ではなく、正確には『脱塩水症』。
人間は恒温動物ですから、体温を一定に保って生命を維持しています。 そのために人間は、体液調節と体温調節の機能をカラダに持っています。 そのコントロールが破綻すると高体温になって

  • ① 塩分不足で脳の機能、交感神経と副交感神経の伝達がうまくいかなくなる. 激しい運動をすれば、体力も塩分も水分も極端に、多く消耗することに気が付かないか 無視して動けなくなったのです。
  • ② 化学物質の石鹸・シャンプーを使う事による皮膚機能障害が、熱中症に 追い撃ちをかけます。酷暑の日に塩分と水分の補給を怠ることは、命と引き換えであることを肝に銘じよう. 塩は夏のスポーツの必携品です。夏バテとは塩欠による胃腸バテの事です。朝、コップ一杯の薄い塩水を 飲む事が有効です。甘いお菓子や炭酸飲料は断って塩分を満タンにして、運動中も絶えず塩分のある 水を補給すれば、大きな問題は起きません。こまめな水分補給だけでは、身体の浸透圧に支障が出ます。
  • ③ 日常、減塩生活をしてしいなくても引きつる人がいます。健康に気配りして、『減塩生活』をしている人は 余計なりやすいようです。どこの筋肉が引きつるかは、その時の運??? たまたま心臓でなくて脚で良かったもの。 口の中が粘ったとき、胃袋がちゃぶちゃぶいうくらい、水を飲んでも粘りは取れませんが、塩をほんの少し口に入れて 舌で、かき交ぜれば、すぐとれます。ネバネバはタンパク質ですから塩で溶けるのです。甘いものでは解決できません。

スポーツと塩の関係


人間は、塩が抜けたら、腰が抜けます。
夏に戸外ヘスポーツに出掛けるときには、
飲んでみておいしいぐらいの塩番茶をもって行くことをお奨めします。
濃い色のシャツは汗をかいて乾くと塩が白く見えます。
昔、職業柄汗をかく人には、塩と水を持たせるのが決まりでした。
製鉄所の溶鉱炉で働く銑鉄工、造船所の溶接工、蒸気機関車の機関士などは、
塩と水を仕事の前に準備して仕事中は塩をなめ水を飲みながらでなければ
体が保たなかった事実があります。
暑さ対策は歴史に学ベば身近な所に実例が沢山あります。
暑くなくてもハードな仕事には塩が喜ばれます。
1993年三月、TVで、看護婦さんが「(重労働なので)塩つぱいものが食ベたくなる、
甘い物を戴いても嬉しくない」と言っていました。
東京オリンピックのときの選手村のレストラン「富士」の給料理長を
勤められた帝国ホテル料理顧問村上信夫氏の回顧では、
最初の入村レセプションでは帝国ホテルが宴会で出す普通の味付けで
お出ししたら「さすがは帝国ホテルの料理だ、おいしい」と称賛してくれた。
選手が練習を始めると日を追って「塩が薄い、塩をくれ」と言い出した。
練習に励み、試合日が近付くほど塩の要求が激しくなった。
選手たちが言うには、
『塩を摂らないと力もファイトも出ない、
塩を摂れば摂るほどコンディションがよくなる』と言ったそうです。

スポーツ中の足の引きつり


夏に、ゴルフプレー中、後半にこなると
急に足の引きつりを起こす人を私も見聞きします。塩欠、水欠です。
その場でほんの少量の塩を水と一緒に飲ませれば、
ゴルフならミドルホールでグリーンに上がるまでにケロリと治っているでしょう。
日常、減塩生活をしてしいなくても引きつる人がいます。
健康に気配りして、『減塩生活』をしている人は余計なりやすいようです。
どこの筋肉が引きつるかは神のみぞ知る、たまたま心臓でなくて脚で良かったもの。報道によると全国のゴルフ場で、心臓停止が約二OO件、
足の引きっりは無数とのことです。
体の塩分がある程度以下になると植物に近くなっつた筋肉が
予告なく突然ストを起こす本当のサドンデスです。
真夏のコンペで塩をなめなめプレーしていたら、
後になるほど実力以上のスコアーが出てチャンピオンになつてしまった人がいます。口の中が粘ったとき、胃袋がちゃぶちゃぶいうくらい、
水を飲んでも粘りは取れませんが、
塩をほんの少し口に入れて舌でかき交ぜればすぐとれます。
ネバネバはタンパク質ですから塩で溶けるのです。

山登りの携帯品に塩見出し

氷砂糖やチョコレートを携帯するのが登山家の常識のようですが、これは危険です。
砂糖はカロリーはあっても虚のエネルギーです、気力・筋肉を弱める元凶です。
代わりに塩こそ十分に持つベきです。
ヒマラヤのシェルパが遭難者を助けたときは塩しか食ベさせません。
盃一杯ぐらいのぬるい塩茶(湯)を何回にも分けて口に入れてやり、
しばらく様子を見てから、また同じことを繰り返しているうちに元気になるそうです

夏バテや日射病に、塩効果!

夏場、スポーツ選手などが運動中に目まいを起こしたり、ひどい時には意識がなくなって倒れてしまうこともある。昔、スポーツをする時には水を飲んではいけないという注意を受けたことがある。これは、水を飲み過ぎると、水分が汗となって外に出てしまい体内の塩分が失われるからである。当然、体内の塩分が失われれば体の働きが鈍くなり、運動選手としては失格ということになってしまう。
人間の体は、水分の補給と同時に塩分を摂るということが大切である。塩さえ摂っていれば、少々の脱水にも耐えられる。暑い所で作業をする場合も、昔は水飲み場に塩を置いていた。それが減塩ムードが高まってから以後、その塩がとっ払われてしまった。まことに危険なことである。脱水症状が進むと、脳に流れる血液が少なくなり、酸欠状態を呈し、場合によると脳細胞に障害が起きることもある。こうなると、命の危険さえ伴うケースが出てくる。このような危険な状況を防ぐために、一パーセントの食塩水を飲むのも日射病の防止になる。炎天下の運動や作業で、少し頭がフラフラすると思った時には、風通しの良いところに体を横たえ、
砂糖か蜂蜜の入った薄い食塩水を飲むことは体力の回復に効果がある。
減塩が叫ばれるようになってから、夏パテをする人が増えたと言われている。
当然ながら、ミネラルのバランスが崩れるために寒がり暑がりが増えたということである。
 塩分だけを控えておいて、清涼飲料水やアイスクリームなどの甘味のものを多量に摂取するのであるから、
体調がますます崩れていってしまうということになる。







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特ダネ① 塩分摂取量の計算が、食べた量ではなかった 尿ではかる


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