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点滴で溺れる 肺炎になる理由と原因

点滴(水)で溺れる高齢者たち

高齢者は、食事が食べられない場合、栄養・水分の代わりに点滴(輸液)をします。
高齢者は、そもそも栄養が沢山必要なのか?といつも疑問に思います。
理由として 高齢者は、身体を動かさないので、
それ程、栄養素を必要としないと考えます。
その分、どれだけ効率よく栄養素を吸収出来ているかが、課題であると思います。

  • その点を十分に把握せず、点滴や水ばかり摂らせていると、血液の塩分濃度が薄まり、結果、浮腫みを生じます。
  • 今度は浮腫みがひどいからと、水分を抜くために利尿剤を投与すると一気に、身体の水分が奪われ、脱水症状を起こし電解質バランス(ミネラルバランス)が 崩れます。
  • それを補う為にまた点滴をします。バランスが崩れている所に点滴を入れると水分が過剰になり、また浮腫み、高齢者の腎機能は、長年働いているので、すぐに疲弊して、機能がますます低下します。
  • 利尿剤は、血圧を下げる作用もある為、血圧がさがり、臓器に 血液が回らず泥沼に入ります。利尿剤は、腎臓に負担がかかるため、高齢者には慎重に使用しなければならない薬剤です。
  • ひとたび使用量を間違えると、体の中の水分は、奪われ 脱水症状を起こし、
    水分補給にリンゲル液(ナトリウム含有)を投与します。
  • 点滴は、血管から 強制的に流し込むもので、体がいらないといっても入り続けます。水分量が多すぎて、腎臓の 機能が落ち、排泄できなくなると水太りし、眼球までもゼリー状に浮腫んできます。

    これを 点滴で溺れると言います。


病院に入院しているにもかかわらず、肺炎に罹るケースが多くあります。
肺炎を引き起こす肺水腫の原因は、点滴で水分の入れ過ぎによるものであると思います。






人や動物は、金属であるミネラルを摂っても、わずかしか吸収できない

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