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     日本の風土とフード

究極の人体実験が、「経験則」です。民族食を食べよう


方針イメージ

人間の問題は、それが生命、教育、疾病のどれをみても同じく、体質の問題に帰する
体質は、@ 生れた時に受け継いだものと
A 我々が日々創っているものとがある
このA 創るものは、環境であり、食物である。
食物はその住んでいる土地に密接な関係がある



特に日本のごとく特殊な島からなる国、モンスーン地帯とシベリヤ寒大陸の中間にある稀な風土は、食生活に特殊性と伝統を持っている。
ここに民族の伝承がある。
先祖代々長く続いた食物は、それだけに尊いものがある。
伝統食(民族食)というものは、その民族の知恵、先人の知恵がこもっている。その民族にとってまさしく「正しい食」である。
伝統食(正しい食)を捨てた民族は滅びる運命にあるだろう。


・日本の風土 ・日本人の体質 ・日本人の食性 重要なポイント

日本の風土  日本人の体質と食性 
 
  • 海に囲まれている
  • 多湿多雨
  • 岩塩が産出せず
  • 水の性質は軟水
  • 火山灰土壌(酸性)
 
  • 多湿の為、皮膚から水分が抜けにくい。尿で水分を出す事に
  • 湿度が高いので、体内に水分をためこみやすい(冷える)
  • 農耕民族で、主食が米なので、塩っ氣を摂る必要性がある
  • 土壌にミネラルが不足がちの為、ミネラルを海藻と海塩に頼る
  • 日本民族にとって、塩分控え目=減塩は、命取りになる

日本民族にとって、身体の中の水をさばく為には、おしの摂取が必須

湿気が多い風土なので、身体中の水分をさばけず、貯えがちとなる。
水と塩と腎臓の関係性は深い。
日本人は、塩分をちゃんと摂らないと水分を体外に出せない運命にある。
腎臓の機能があるからだ。

さらに、菜食中心の食文化で命をつないできたので、なおさら、
お塩が必要である。(カリウムのサラダの理屈)

さらに、腎臓に十分な血量(血圧)がいかなければ、
原尿をつくれず、腎臓の機能は、低下する。

女性に冷え性が多い理由

 
余った水分は、胃や腸に溜まりやすくなる。
胃のまわりには、いろいろな臓器がある。腸の近くには腎臓があり。
女性なら子宮が位置する。胃腸に水を貯えると臓器が冷やされ悪影響が出る。
女性に冷え性が多い理由は、このことから説明がつく。
つまり、きちんと塩分をちゃんと摂らないと、日本人の女性は、冷えまくり、
結局、病気がちとなる。
子宮の上には、腸がある 腸に余った水分の 重みで子宮が圧迫され
水で子宮が冷える。 腸の水分の影響は 女性の一番大切な所に。
女性を救うのは、お塩の大切な役割!!