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生き残る為の術(術)。ご塩社 お塩チャンネル公式サイト

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治   良い塩加減で食べる

身体の塩分が足りているかどうかを判断する方法

ベロ(舌)メーター→ 北へ行けば行くほど塩加減が強くなる→→→

方針イメージ
できれば質の良いお塩を、ほんの少し、なめてみる。その時、「美味しい」「もっと舐めたい」と感じる場合は、身体の塩分が足りていません。基本的に美味しいと感じるものは、身体が求めている味なので食べたほうが
良いと思います。なめた時、「ショッパイ」と感じた時は、身体の塩分濃度が足りています。ベロメーター→

家庭で病気をつくるのは、「減塩食」

手塩にかけて

家庭で病気をつくるのは、「減塩食」
健康で暮らしていく為に必要な塩分は、自分
の身体が知っています。本能が求める(味覚
が求める)塩分量(塩加減・塩梅)を、
無理に頭で言い聞かせて、
塩分控え目、薄味、減塩など続ければどうなるか、わかりますか???

家族の食欲は、どんどん減っていきます。
特に働き盛りの男性、育ち盛りの子供たち、お年を召した人たちなどが、
減塩食の一番の影響を受けます。
プロの料理人ですら、「味の決め手は塩」というくらい!!!
元氣で活力のある家族になれるように
良き塩梅(ベロメーター)で、いい塩梅家族を

適塩(てきえん)のすすめ 手塩にかけて

いい塩梅 良い塩加減の為に、手塩皿を

自ら世話をして大切に育てることを「手塩にかけて育てる」といいます。この「手塩」というのは小さな皿に盛って食卓に置いた塩のこと。食事をともにする家族であっても、その日の体調はそれぞれ違います。自分の体調にあった塩加減に調味するようにと置かれたのが手塩というわけです。塩はとても貴重だったので、この手塩はその家の長が一人ひとりに配っていました。でも、小さな子供は一人前になっていないということで、手塩は割り当てられなかったんです。とはいえ、人間にとって塩は必要不可欠なもの。そこで、父親や母親が自分の手塩を、小さな子供にちょうどよい分だけ分けてあげた。そこから、「手塩にかけて育てる」という言葉がうまれたんですね。

いつからか「手塩」は使われなくなり、食卓を囲んだ人は、同じ料理を食べるようになったけど、必要とする塩気は人それぞれ違います。
たくさん運動をして汗をかいた子供は、家事をしていたお母さんよりは、塩気をほしがるはず。お風呂上がりも汗をかいているから、通常よりも塩気がほしくなりますね。
このように、一つ屋根の下に暮らす家族といえども、そのときどきにそれぞれが必要とする塩気は違うものです。私は、そのときのその人の状態に適した塩気を「適塩」と呼んでいます。1日に10グラム以上摂ってはいけないから、などと言って塩分を控えてしまったら、重労働をしている人は腑抜けになって、次の日の仕事に力が入りません。 味噌汁でもお吸い物でも口に含んだときに「ああ、ちょっと濃いな」と思ったら、お湯をさして薄めればいいし、「ちょっと薄いな」と思ったら、塩やしょう油を足して自分がおいしいと思う濃さにすればいいんです。 
塩は健康の敵のように思われているけど、必要もないのに減塩をしたら、
かえって病気をしてしまいます。闇雲に「減塩」するのではなく、自分のからだの状態を考え、自分のからだが本当に必要としている塩分をそのときどきにきちんと摂る「適塩」を心がけてほしいと思います。


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