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   お塩ちゃん夕張店は 天日海塩750g総販売元です

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お塩を使った開運法をお伝えします
自分だけの力では、どうにもならないとき
大海のパワー「お塩」に頼ってください
心身ともに疲れているときほど
お塩は、きっと、お役にたちます

「健康が第一と考える人」が欠けている「三つの要素」とは

●肉体を鍛えるという要素  ●精神を根底から確立するという要素  ●排毒するという要素  
 この三つの要素を軽んじている⇒ Tokyo DD Clinic 医院長 内海聡先生より

「出入口」漢字にあるように、「出す」ことを最優先に デトックス 入れるのは、二の次です

@朝起きて から お昼までは 排泄の時間帯 積極的に排泄の時間を作りましょう
A正午から午後8時までは 消化・吸収の時間帯 B午後8時から翌朝4時までは 胃腸の休息の時間帯

♪一日の疲れを癒す最も良い方法が入浴です  冷え性対策 冷え取りすれば病気は治る

日常生活の中でくつついてしまったホコリを取るのが「祓い」です。一番は、お塩で風呂です。
厄落としの目的は、「滞った気を排して新鮮な気を取り入れ、新陳代謝を促すこと

毒性のものを体に入れない努力が必要です 有害物質自己防衛手段⇔アク抜き処理

人間に害と分かりながら使われている農薬で汚れた野菜や果実、食品添加物で作られた加工食品、
病気にならないようにと薬を食べさせられた養殖の魚や家畜類、輸入した果実等の防カビ剤や殺虫剤、
もっと身近な日常なくてならない水道水の殺菌の為の塩素の毒、そして、放射性物質・・・

環境を整える方法を講じる 「掃除」「盛り塩」「エネルギーの場つくり」

生活空間は、とても大切な場所です。Dr.コパさん◆盛り塩は身体と住まいの厄落としの基本
電磁波や磁力が働いています。和みやすい環境とは、自然のエネルギーの流れがあるところです。

痛みや病気や不幸の原因 意外なところにある原因とは 原因の把握をしましょう

「原因を消す」ことで、痛みや病気や不幸は、間違いなく、改善されます。大海のパワーで可能です。
古来から、「お浄め」「お清め」に、お塩や金が使われてきました。エネルギーバランスの乱れも原因です

お塩で 健康で幸せになる為の具体策・道しるべ  (実践編)

自分のからだは、自分で守る 体をきれいにすること=出すこと=デトックス=排泄 

「出入口」漢字にあるように、「出す」ことを最優先に心がけましょう。
ナチュラルハイディーンの「時間割」を生活に取り入れてください。
 @朝起きて から お昼までは 排泄の時間帯 
積極的に排泄の時間を作りましょう
 A正午 から 午後8時までは 消化・吸収の時間帯
 B午後8時 から 翌朝4時までは 胃腸の休息の時間帯
そして、デトックスです。お塩で風呂や足浴が効果的です。
ナチュラルハイディーン解説

毒性のものを体に入れない努力が必要です 有害物質自己防衛手段⇔アク抜き処理

わたしたちの身の回りで、人間の生命を脅かす数々の事象が存在

人間に害と分かりながら使われている農薬で汚れた野菜や果実、
食品添加物で作られた加工食品、
病気にならないようにと薬を食べさせられた養殖の魚や家畜類、
輸入した果実等の防カビ剤や殺虫剤、
もっと身近な日常なくてならない水道水の殺菌の為の塩素の毒
そして、放射性物質・・・数え上げたら枚挙にいとまがない程、
「毒性のある食べ物漬け」になっているのが、今日の日本の現状です。
毒性のものを体に入れない努力が必要です。
有害物質を無害化する手段が「アク抜き処理」

「お水」を考え、選びましょう。「お塩」を考え、換えましょう。基本です。

「お水」・「塩水」・「盛り塩」と「盛り砂」で

これは、神棚にお供えしているわけではありません。
必ず、机などの上に、置いてください。
 
 一番上のふたつのコップは、「真水」です
 真中は、天日海塩で作る「塩水」です
 手前は、天日海塩の「盛り塩」です
 「盛り塩」の間には、「石炭」を置きました

真水=陰 塩水=陽 ⇒ 「対」を作っています。

「盛り塩」もそうですが、異常なものを消す効果があります。
はじめは、「真水」と「塩水」は、一日3回 取り替えましょう。

一日の疲れを癒す最も良い方法が入浴です 塩浴革命

 日常生活の中で、わたしたちをとりまく環境に目をやって下さい。
「ストレス」という言葉で片付けられている様々な異常をつくる要因で「体」はとり囲まれています。
まさに皮膚の外は地獄状態です。
異質なエネルギーに包まれた自身の体や、家族の体を、
その日その日正常に整えて、休むよう心がけることです。
 そこで、食べるときのアク抜きと同じ要領で、風呂にひとにぎりの天日海塩を入れると、
皮膚全体から、アク抜きが出来て、その日に関わった様々な異常分が消され、体がすっきり軽くなります。
 シャワーしか浴びない人は、まず洗面器に水を入れ、そこに少しの塩を入れてから一度体に浴びるのです。
次に、手のひらに塩を少しのせて、
両手で塩を伸ばしながら胸、腹、肩や腰、膝や足の裏、足指等、全身を塩でさするのです。
そして、シャワーを浴びれば、お湯につかった時と全く同じとは言えませんが、
体はアク抜きができた状態になれます。

「清め」 神事においては、現在でも塩は「清め」として使用  神社ヒーリング

 海のつくる「塩」が「海水」が「異常なエネルギー」を「去らせる」働きのあることは、
古来より人々は知っていました。
 しかし、「去った」ものは「もどる」こともあるのです。
「清まった」と思っても、又、時間の経過と共に、「おかしく」なることがくり返されるのです。
 すなわち、エネルギー的に質、量ともに「最善で、最高の塩」が、
「異常なエネルギー」を「消す」こと、浄化してしまうことを知ってください。
 ここで「純金粉」がなぜ塩に入れてあるのかということの説明をします。
 上質のお塩のエネルギーとしての働きと同じように、
「純金」にも、エネルギー的に、塩と全く同じ働きがあったのです。
 「塩」に「金」を入れることで「対」をつくり、異常を消す双方の質をさらに高めているのです。
 強力にしかも最高の質に仕上がっているわけです。
 古くから魔除けに「塩」や「金」が使われていたことは歴史上数多くあります。
古代の墓には、純金のマスクや金の装飾品で死体を覆い、埋葬者の品格云々の為だけでなく、
異常なエネルギーをよせつけない目的であったろうことを推測されています。
 今も、ある地域では、赤ちゃんが生まれると、
母親が大切にしている金の指輪を磨って金粉を赤ちゃんの口にふくませるそうです。
母親の「健康ですこやかに育つように」との願いがこめられていて、
その地域の古くから伝わっている大切な風習になっているのだそうです。
現在医療の分野でも純金を飲ませたり、針灸の治療では、純金針で治療効果を高めたり、
また、食品に入れていたり、何の抵抗もなく色々と、人体にとり入れているわけです。
 これは、純金のもつ微弱な電流が人間の体の中の電流とほぼ同じで、体内に、
金のエネルギーがスムーズに流れ込み、体内のイオンとうまく結合するということがわかっているからです。
 すなわち、「純金」は、マクロ的に体全体の内臓の機能のエネルギーのアンバランスを整え、
活性化する働きがあり、「異常なエネルギー」を消す働きもあることで、
「塩」と相乗効果をもたらすわけです。
量的にあまりこだわらず少量でも、塩の一粒一粒に心をこめて
家の回りや、お墓に、「撒きたい」とか、気になる時に撒かれて浄化されたら良いのです。

手塩皿効果⇔もと、食膳の不浄を払うために小皿に塩を盛ったことから

手塩は、古くは食膳の不浄を払う意味で、また好みで用いるために
小皿に少量の塩を盛ってそれぞれの食膳に添えたもの。
出来上がった食物という一つのエネルギー体の異常を整えてから口にするという意味から、
「ひとつまみの塩をバッバッ」とふりかけて、「異常分を消して」食べるとか、
自身のやり易い方法で異常を消して、口にすると
良くない塩や化学調味料添加物などの「毒性」を少しでも「消す」ことになるのです。

「エネルギーの場作り」 地球には、三方向のエネルギーが流れています

天の気 地の気 自転の流れ
一つは、「肉体」を作り
二つは、「筋力と筋運動」を作り
三つは、「思考・感情・感覚」を作り
いづれかのエネルギーが正常でなくなると痛みや病気などの異常状態になる。

 塩を手に持ったり、塩を「対」に離して置き、その間に、人間が入ると、
「その塩の持っているエネルギー」が人体に流入します。
 塩にも人体にも三方向のエネルギーの渦が出来ているからエネルギーの質、量共により秀れた塩を介して、
体は、自然のエネルギーをとり入れたり吐き出したりしながら、まともになっていくのです。
 塩を離して「北−南」に置き、次に「東−西」と、四方に置くと、
その中に、とても強い上質のエネルギーの渦がつくられて、中心に、中心軸芯が自動的につくられるのです。
この自然の法則性を活用して場のエネルギーを高める方法です。
ネコや犬は、作った「エネルギーの場」で、居心地よさそうに過ごします。
特に病気の人の場合、とても必要なことです。
少しでも早く回復する為のエネルギーの場を作ることです。
ベッドの頭と足元、体の左右に、「天日海塩」を置きます。
たとえば、敷布団とベッドの間にはさむとか、ベッドの下に四方に置くとか状況に応じて置いて下さい。
 効率のよい方向は、頭部を北枕にするのが理にかなっていますが、仕方ないときは、こだわらないでよいのです。
 このようにして休むと全身的にのエネルギーの渦が出来て、
自動的に中心軸も定まり安定した場のエネルギーの中で、体が整うようになります。

盛り塩 建物の中

一つの部屋なり、建物の中全体なりの広い範囲の場の場合、お塩を活用しての場作りをします。
 基本的には、「北⇔南」 「東⇔西」の隅の床面に置きます。
この時、間取りを正しく書いて、磁石で正確に方位を調べて
(家の中で測りますと少々狂いが生じますので気をつけて下さい)置き易い東西南北を探して置いて下さい。
 建物の場作りで「北東−南西」のラインの対は、「鬼門−裏鬼門」と昔から言われているところです。
エネルギー的に、他からの想いの異常なものとか、亡くなった人の想いの異常とか、
あまり入って来てほしくない諸々のエネルギーが入って来るところです。
 この範囲に「玄関」「トイレ」「台所のガス」「物入れ」「神仏」等、ある場合は、
塩を「北東と南西」に置いて、場のレベルアップをすることが肝心です。

車を買い替える時は塩と酒は欠かせない

コパ家や事務所では、串を買い替えるたびに必ず、お酒とお塩を単にお供えします。
新車がきた時には、租塩でタイヤの四輪をバッバッと祓い、前と後ろ両方のナンバープレートを租塩で清めます。
さらに、小皿に租塩をちょっと多めに、20〜30グラム盛って、ダッシュボードの上に置きます。
車を清めて、新しく生まれてきたお祝いをしてあげるのです。
ダッシュボードの中にも、租塩を半紙に包んで入れておきます。
これは事故にあわないという風水術ですからぜひ実行してください。
 命をあずける車です。
車は所有者(又は運転する人)と一体となって危険に身をさらすわけです。
十分過ぎる程に気をつけるべきです。
運転席と助手席、(右半身−左半身)
前のダッシュボードの中と後部のトテンクの中、
(上半身−下半身)に、十字にエネルギー塩を置いて、テープ等で止めておきます。
快適な空間として思考、感覚、感情も正常状態で運転できる場をつくりましょう。
よけいな事かも知れませんが神社のお守りをあれやこれやとつけないことです。
ご自分と全く合わない神さまのお守りも在ることを知って下さい。

盛り塩の例

・職場の机のひき出しの中、左右一対になるように、天日海塩を1/2ずつ袋に入れて置く。
・真北に位置するトイレに天日海塩を一袋置く。
・仏壇や神棚の左右に天日海塩を置く。
・冷蔵庫の一番下の段に塩をビニール袋に入れて底に敷く。
・冷凍室に、台所用の軟らかいビニール袋に入れかえた天日海塩を入れておき、
 熱のあるときや寝苦しい時にタオルに巻いて枕の上に置いて休む。
・天日海塩で3%の塩水を作り、半月に一回ほどトイレに流す。いやな臭いがしない。
・犬の臭いとか、部屋の中の臭いなどにも、天日海塩で1%の塩水を作りスプレーで散布するのがよいようです。
・植木に天日海塩で1%の塩水を散布すると元気になります。鉢植えの土にも撒きましょう。
・生の野菜類を保存したいとき天日海塩で1%の塩水を、根に近いところか、切りとったところに散布して、
 キッチンペーパーで包んでおきます。結構長持ちします。
・違和感のあるところに塩のサンプルを小さな布に包んで当てる。背骨の下に塩を敷いても気持ちよい。
・目がすっきりしないとき、塩のサンプルか、天日海塩を適量サランラップに包んで、布で巻き目の上に置く。
・塩灸につかう。
・お年寄りなど体の調子のすぐれないとき、足の裏や手のひらを塩でさする。
・足湯をする。塩か天然塩水を適当に入れる。お風呂に入れるときより少し多い目が良いでしょう。
・衣類に張って使うカイロに、天日海塩の小袋を貼る。
・猫や犬などのえさに天日海塩で1%の塩水を散布する。お水にもほんの少しの天日海塩を。
 毛はつやつやし、とても元気です。 

「痛みや病気」も、エネルギーでできています

 「この世というもの」は、全てのものが「エネルギーの塊り」でできています。
「痛みや病気」も、エネルギーでできています。
そして、エネルギーには、「正常なエネルギー」と「異常なエネルギー」があり、
「異常なエネルギーは、正常なエネルギーによって消されるのです」
痛みや病気をつくる(異常な状態をつくる)「異常なエネルギー」が
臓器や器官や筋肉や骨などに「とりついて」痛みや病気が人間につくられているのです。
 しかし、痛みや病気には、必ず原因があり決して、無原則につくられているのではありません。
 生きる「人間」に快なる生活をさせる目的のために、
又、十人十色の各々の良さを存分に発揮させ、活き活きとその能力を生かしたい為に、
わたしたち人間に気づかせたい様々な事がらを分からせる手段として、
教材として痛み病気をつくっていることも分かって下さい。
 このことに、気づかされたとき、過去の「不幸」の数々が、
その時その時の自分自身の生活の常に大きな転換期であって、しかも常に前向きの姿勢をとらされていたこと。
 なかでも、その時まで気づかなかった人の心の温かさ、花の美しさ、
等々に心を向けるゆとりを与えられたこと。そして、今があること。
全て、今を生きるための(生かすための)大きな変化に富んだ筋書きと思えば、納得してしまうのです。
そして、感謝してふり返ってしまう今なのです。
 そういうこともあるのです。だから、とにかく、「痛み病気」 「苦しみ、不幸」を、
頭から暗く悲観的に、否定的に促えないことです。
原因を、消さない限り、痛み病気は一時的な治療行為をしてもらっても、
体から抜け出た「異常なエネルギー」は、治療が終わると、大半が又、本人の体に戻ってとりついているのです。
一般に言われている「症状の戻り」です。
 それは、「原因となっている異常なエネルギー」は、
体から抜け出たり又、入って、苦しみをつくったりと、
「ああする」「こうする」という「意志を持って」いるからなのです。
 「異常なエネルギー」は、「生きている人間や動物や植物などの生命体」とは
「正反対のエネルギー」になっているのです。
 これらを理解しようとしたら、皆さんも、医学的な、治療全般の常識のワクを一度「脳裏」からはずして、
特にこれからの記述をご覧いただきたいのです。

このような痛み病気をつくる原因の「異常なエネルギー(真黒いエネルギー)」

それでは、このような痛み病気をつくる原因の「異常なエネルギー(真黒いエネルギー)には、
どのようなものがあるのか、説明しましょう。
◎「痛みや病気」「不運」等の大半の原因は、家系に受け継がれたものです。
 「00家」の先祖達の遺伝的なものや生きざま、そして、亡くなるときの想いや関わった人達との感情のからみなど、
代々積み重ねられて来たことがらのなかで異常となる情報がどんどん累積されて来て、
家系の異常として子孫たちに関わって来るのです。
これが、「痛みや病気」「不運」をつくっているのです。
 しかし、良い面も子孫に受け継がれているのですから、先祖達を悪の塊のように勘違いしないことです。
「親の七光り」「無くて七癖」というのは、子孫と先祖のつながりを表現しています。
 また、「七代集る」「末代まで集る」といった恐ろしいことも、
先祖とその時関わった人達との想念の異常の存在を意味する言葉です。
 いずれにしても、今、生きている私達は、
各々の先祖の様々な良いも悪いも混ざった情報の数々を背負って、先祖と共にいるわけです。
先祖の苦しみ、質の低い部分は、全て今ある「自分」に重なってあるのですから、
「自分」を磨く意味で、先祖の異常となる情報を消し、レベルアップすることが肝心になります。

◎次に原因として多いのが土地から来る異常なエネルギー

土地の場合、本人に関係ない、その土地特有のいろんな異常なエネルギーがこもっていることがあります。
 そして、土中にこもっていたそれらの異常エネルギーは何かのきっかけで吹き出てくるのです。
意志をもって、目的をもって、だから厄介なのです。
 たとえば、歴史的に古い様々な情報を持ったところ(戦場跡、古墳など人間が関わったもの)や、
地質的に、エネルギーのバランスが悪いところ。(断層、沼地や海の埋め立て、山を崩した宅地)など。
 土地は、人間が生活する土台です。自分の身を根差すところです。
基がしっかりしていなかったら、当然、自分自身はもちろん関わる人達(家族)にも、
よい影響があるはずがありません。
一概に土地といっても、いろいろあります。
宅地(自宅)勤務地、学校、借地(ガレージ等)、親又は子の居住地、生誕地、
そして、先祖に関わる墓地などです。
 個人の事情により、まだまだ土地の範囲は広がる場合があります。
引っ越しの多い過去のある方で、○回目の土地の異常が今も関わっていたりするのです。
 これらの土地の異常となるエネルギー体の種類は次のようなものです。
 ●墓の跡(古墳も)
 ●動物の骨の捨て場
 ●人骨があった所
 ●事故死のあった土地
 ●戦場、戦災の跡
 ●川の中洲だった所
 ●処刑場の跡
 ●湖沼地、湿地帯、池、田の跡
 ●北側斜面がある
 ●断層の上にある
 ●地下に空洞がある
 ●海の埋め立て
 ●地下水が汚れている土地
 ●地域全体が支配する異常(地域名等)
 ●想いを残して転居した
 ●病院の跡地
 ●お寺の跡地
 ●ガスや有害物の土中に埋まっている所

◎その他の原因となるものの中で比較的多いのが建物の異常なエネルギーです

なかでも建物の中心から北東−南西のラインで、
鬼門と呼ばれる特別な異常なエネルギーの流れるところが、間取りの配置により異常なものを
呼び込み易くなっている場合があるのです。
 鬼門に、トイレ、玄関、仏壇、神棚、勝手口、ガス台等がある場合は、塩を対角に置いて、
異常なエネルギーを消す手立てを講じることです。
 その他、建物の場合、鉄骨の錆や、電磁波(ホームセキュリティや動力なども)建材、塗料、
仏壇(神棚)の向きや位置、マンションなど前に住んでいた人の情報の残存などいろいろな条件によって
異常なエネルギーの種類も多種多様です。

◎物が異常なエネルギーとなって原因となっいる場合もあります

 なかでも多いのが形見の品です。
単に物の材質云々ではなく、亡くなった人の全てが、そのものに凝縮されている場合があるのです。
他人の形見をもらっても同じです。
 その他に、宝石類、美術品、骨董品、代々家に伝わるという刀剣類、庭石、身近なもので、化粧品、
特別な治療器、買った衣類など、その他いろいろな品物に、
それぞれに理由をつけて、異常なエネルギーが関わっている場合があるのです。

◎「自分自身」が異常なエネルギーをつくり出して「自分の痛み病気」をつくっている場合

次の様なことがらが原因です。
 ●宗教、思想に凝っている
 ●自分では、良いと思って実施している食事療法や健康法、運動法などの間違い
 ●お節介をやく(よけいなお世話、ありがた迷惑)
 ●不安、心配、悩み、少しのことも気にする
 ●恨み、にくしみをいつまでも持ち続けている
 ●他から強要、強制、管理など受けて、したくないのにしている
 ●他にとらわれ過ぎている物、事がある
 ●自分の中のしこり、執着
 ●疲労(過労)
 ●感情の起伏の激しさ
 ●他に支配的に接する、おしつけ
 ◎その他の環境が原因である場合
 ●水(飲料水)
 ●空気、大気(排気ガス)悪臭、騒音
 ●農薬
 ●食品のアク分に反応
 ●家庭環境(総合的に)
 ●夫婦
 ●職場の環境、ストレス
 ●親戚、他人関係
 以上のように原因となる異常なエネルギー体は、
その人その人の個人的な状況に応じて、時と場所に応じて、あらゆる原因の中から、一つ二つ三つと、
関わって(とりついて)つくるのです。

「原因となっている異常なエネルギー」の消し方

 ここに述べます方法は、一般的な原因の消し方です。
人間は十人十色、それぞれの背負っている情報は、際限なく深く重いものです。
大半の方はここに記す方法で改善されると思われますが、
より綿密に手立てを講じる必要のある方もおられると思います。
◎家系的に受け継がれた異常なエネルギー
 まず、改善の行動を起こす前に、自分の先祖に対しての、自分との関わりについて、
心の整理をすることです。
 先にも述べましたように、先祖達を、「異常な塊り」のように思うのか、
自分が先祖そのものととらえるのかです。
後者のように思えたらたら自分も、先祖も共に、喜びあって肩の荷を下ろした状態になり、
軽やかに、明るく、行動に移せるのです。
 折角ここまで進んで来られたのですから、ご自分の先祖の方々の、
今日までの生きざまの様子を思いやり、ご苦労をねぎらい、想いを受け止め、
今日あることを感謝することです。
これが「家系の異常」といわれるものを消す最高の方法なのです。
 まず、一番先にすることは、お墓に、天日海塩1袋を撒くことです。
「量」は、墓の大きさにもよりますが、最初は少しより、たっぷりの方が良いようです。
 自分に関わった墓は、父方と母方があります。
母親が生きている場合は、母親の父方、母方も清める必要があります。
結婚していたら奥さんの父方、母方のお墓も自分や奥さんや子の為にも、清めるのです。
 現存する墓地は、先祖の様々な想いが地中にこもっているところと思えば、
その地に正常なエネルギーの場をつくれば、「異常」となっていたそれらの想いは、
徐々に消されるわけです。先祖と子孫の絆をきれいに上質に出来るのです。
 仏壇がある人は、先祖と語り合う場としてあればあるで大切にしましょう。
 仏壇の左右に天日海塩を置き、先祖の場としてのレベルアップをするのも、良い方法です。
 仏壇の中には、「00家」の先祖となっていますが、
00家は必ず「◎◎家」からお嫁に入って家は継がれるのです。
だから複数の他家の人が入って来ている分けです。
簡単に言えば家は、父方、母方から成り立っているのです。
 だから、お供えは一対で、供えるのです。お花やお水なども。
でも、00家へ◎◎家という他家の位牌をまつるのは筋違いなのです。

◎土地から来る異常エネルギーの消し方

●実際に行えるところの自宅や、ガレージなど は、次に記すように、土地に撒いて清めます。
 この土地に関わった人達の想いが残っていたら、それぞれの苦しい想いを、
天然塩水のエネルギーで浄めます。
 ●行けない土地の虚の消し方
 学校とか勤務先、生誕地、他人に貸した土地  とか、それらは、次に記す生誕地の清め方で
 全てできます。ご自分の家のベランダとか、庭のある人は土の上に、ビニールでも敷いて行って下さい。
方向にこだわらずに。

◎建物の異常エネルギーの消し方

●鬼門−裏鬼門(北東−南西)の異常を消す方法は先に述べましたが、
この時も、「外から入って来る異常なエネルギーを全て消して正常なエネルギーを流しなさい」と思うのです。
 家の中心から北東にも南西にも約三〇度の角度に鬼門は位置しています。
特に北東から死んだ人のエネルギーや他人の想念が入って来るということです。
その時は、多くの人の症状が消えなかったのです。
その理由が、鬼門だったのです。
死んだ人の想念の異常なエネルギーだったのです。
 だから無理して家の間取りを変えなくとも、意味が分かれば、心遣いをすればそれで済む分けです。
●鉄骨の錆、電磁波、建材などだいたいは、建物の東西南北に天日海塩を置いて、冷蔵庫に盛り塩です。
 しかし、人によってとても感受性の強い人がいた場合、電気のコンセントの位置と、
寝床の関係でも、息苦しくなる場合があるのです。
これは、この場合、延長コードを差し込んでその先を他方へ向けると楽になるだろうと言うことです。
特に体が弱っているときの電磁波は、ひどくこたえるのです。
次に塗料の異常の場合、大気の質の異常と臭いです。
空気中に異常が充満し、目や皮膚にこたえます。
(肝胆です)天然塩水で液をつくり、スプレーに入れて噴霧するのです。
部屋中に。塗料の異常を消してと思って。
三日間ぐらい続けて行えば、さわやかになります。もちろん換気をして下さい。

◎物が異常なエネルギーの場合

 物の虚の場合、その原因が、材質であったり、関わった人、時には製造した人、売った人、
プレゼントした人達の想念や、その人のエネルギーの支配や執着、
又は、その物独得の異常なエネルギー(人を殺す道具類などに)等がこもっているのです。
 だから物に執着すること自体が、自分でも物を介して異常をつくることになるということです。
 これらの場合、水につけられる場合は、天然塩水(宝石類)か二〇倍液に浸すのです。
約三〇分〜一時間、そのあと真水で二、000倍程度の水をつくり洗い流して下さい。
 特に壷類は、土でできていて、しかも中の空気は何年来よどんだままです。
質の良い水で中の異常を消すことが大切です。
 [品物・形見]
 ○水に浸けられないもの
  @着物・洋服・履物
   ●天日海塩を表・裏にふりかけて、太陽に三〇分程干す。
  A額や軸物
  ●裏側の上下左右に塩の小袋を貼る
 B置物・薬
  ●天日海塩の上に置く。
○永に浸けてよいもの
 @アクセサリー類
  ●天日海塩3%塩水に、三〇分浸けたあとよく水洗いする。
 A大きな壷
  ●天日海塩3%塩水にを中に入れて三〇分〜一時間置く。
「品物・形見」を処分する時
 ○写真など
  ●アルミホイルを敷いて、塩をふって燃やし、水に流す。 
○この物に関わった人の様々な想いの執着や支配が残っていたら全て正常にして。
○この物の材質の異常を全て消して正常にして。

◎「自分自身」がつくる異常

頭では誰もが分かっていることばかりです。
でも、自分では正しいことと思って行っていることですから、なかなか改めることが出来ないのです。
 先に記した原因となる事柄のなかで、一つや二つは、皆さんも身に覚えがある分けです。
要するに、これから、どう変えていくかなのです。
 あとは、「やる!」「やらない!」の決断と実行しかないのです。さらに前向きに自分を生かすために。
◎その他の環境が原因でつくる異常
水については、
部分的には、水道管に「天日海塩」を入れたビニール袋を巻きつけたりする方法もあります。
水質にもよるのですが、必ず「天日海塩」を一つまみ落として使うと良いのです。
 しかし、環境全体を見ると、異常となるいろいろな要因が複合していることが多いのです。
そんな場合は、環境全体のレベルアップを考えて、
より質量ともにハイレベルな補助的製品を活用し、正常なエネルギーを作り出すことで、
異常を消すのもよい方法です。
 家庭の中での、人間関係の不協和音は、正常なエネルギーの絶対量が足りない為、
言い換えれば、人間関係の潤滑油が不足した状態になっている為に、起こることがあるのです。
 この様な場合も、やはり物理的に、天日海塩で盛り塩を活用する必要が生じます。
いくら努力しても通じない状態だからです。

「治す」とは

 結局、痛みや病気や不運など「苦しみ」をつくられている「原因」は、
「まちがったやり方やまちがった考えや言動で、大きく厳しく、
又は、小さくそれなりにつくられている」ということです。
 「まちがいで、苦しみをつくられているなら」何が間違いで、何が正しいのかを追求するのです。
 人間社会で言う「真理」は、人間の次元では、そう言っているが
次元から見ると、「真理ではなく、ウソである」になっているのが一杯あります。
 しかし、「よく考えてみると」
「次元が、その人間のやった事がまちがっている」というのは「分かって来る」のです。
そして「罪として苦しみをつくられる原因」を「列挙して集約してみると、ハッキリとわかる」のです。
 「人間が、この世で、どう生きていくべきか」の指針が、苦しみをつくられている原因を考えると、
わかるのです。
 そして、その「原因を知って、消す(除く)と、
痛みや病気や不運は、人に応じて一瞬にも消える」のです。本人の体が消すのです。

「七五三の意味」子供がすくすく育つことを願った 反面

 顔には、つの穴 耳が二つ 目が二つ 鼻が二つ 口が一つ
 内蔵は、臓六腑 「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎
 下半身 つの役割 肛門 生殖器 尿道

「七歳までは神のうち」七五三はとおりゃんせのわらべ歌にあるような
間引きの風習の意味もあったのです。三歳言葉、五歳七歳知恵、
五体満足でないかどうか―そういう子供は育てられないから
神様にお返しするといって、村で神隠しとして処理されたそうです。

 やっぱり 健康が第一 体と心は「表裏一体」 どうすれば、いいのでようか?

日本人の自殺者は年間三万人を超えています。実際の数字は、6倍の18万人と言われています。
自殺の三大理由は、トップが健康二番目がお金三番目が人間関係です。
約半数が健康の問題を抱えていたそうです。三割がお金の問題で、多くは借金苦で死ぬと言います。
一割が人間関係の問題です。この三つで原因の九割を占めているという現実があります
舅・姑との関係が悪いとか、上司からいつもいじめられているという理由で死んでしまう。
どこが、狂ってしまったのでしょうか?精神論では、解決できません。

七人の神様 トイレの神様は、綺麗な女神様だけではなかった

ごえんの法則  「ご塩」は、かなめ です

新築の家には七人の神様が舞い降ります。
一番目の神様は、一番華やかな応接間に居を定める。
二番目の神様は、二番目に華やかな玄関に。
三番目の神様は、居間に陣取る。
四番目の神様は、寝室に。
残りの三人の神様は、
汚れる可能性が高い場所を安住の地に定めます。
五番目の神様は台所、
六番目の神様はお風呂と洗面所、
最後の神様は、最終的に空いているトイレの担当になるのです。
なぜ七人の神様が到着する順番が違うのか。
持っている宝物の量が違う。

一番目の神様は、何も持たずに手ぶらです。
二番目の神様は、小さな紙袋を持ってきます。
三番目の神様は、セカンドバッグを持ってきます。
四番目の神様は、小さなナップサックを背負ってきます。
五番目の神様は、リュックサックを背負ってきます。
六番目の神様は、やや大きめのリュックサックを背負ってきます。
七番目の神様は、バックパッカーのように大きいリュックサックを背負ってきます。

七番目の神様が背負っている宝物は、とても重いので速くは走れません。
したがって、必ず最後に空いているトイレの担当になるのです。
六番目の神様も、七番目ほどではありませんが、大きな宝物を背負ってたどり着く。
五番目の神様も、六、七番目ほどではありませんが、
それなりに重たい金銀財宝を持ってくるそうです。
 つまり、家の水回りをきれいにしておけば、どうもお金に困らないらしいのです。

お塩を追求してきて、ある結論に行き着きました

「卵が先か鶏が先か?]
何処から始めたらいいのでしょうか?
よりよい社会を作るためには、どうしたらいいのでしょうか?
生まれてきた子供たちは、劣悪な環境に置かれています。
その環境を作ってきたのは、大人たちです。
その大人たちを再教育することは、とても先入観だらけで難しいのです。
放射性物質の脅威にさらされながら、子孫を残さなければなりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
この現状に問題意識を持ち、ひとりでも多くの人たちに伝えていくしか方法はなさそうです。
特に、子供を産み・育てていく世代の女性たちの負担は、大変なものです。
その世代を支えて行くことが、将来につながります。
その世代に教えていくのは、誰でしょうか?
子供を守るのは女性です。世の中を換えるのも女性です。
母親・祖母・曾祖母が、最もよい相談相手になります。
専門家ではない男性が、とやかくいうことは、マイナスのような気がして
今まで、この話題に 触れませんでした。
正直なお話、確信がもてなかったと言ったほうが正しいのです。
少子化問題の本質は、
産む前に考えて、産む体調を整え、産み育てる環境を大切にしなさいという信号です
我々が生活している地球と人間の体は、酷似しています。
地球が汚れているように地球を汚している我々人間の体も汚れているのです。
海が汚染され、河川が汚されているように
人間の血液は汚れまくり、ドロドロ状態で、体液も潤滑油として機能低下しています。
そして、地球を守ると同時に、大至急、子宮を守る必要が生じています。
放射性物質で海が汚され、母体の羊水も同じことが起きるでしょう。
多くの人が「病気・痛み」で苦しんでいます。
お医者様も「なんとか楽にしてやりたい」と懸命です。
しかし、薬では、病気は、治せそうもありません。
お医者様も薬剤師も「治せない」事実をご存知だと思います。
では、誰が治せるのでしょうか?
答えは、簡単です。「その人自身」しか治せないのです。
そして、「病気・痛み」の原因は、意外なところにあるのです。

健康になる為の「三つの必須要素」


健康を望む人の場合、多くの人は食に注目します。
栄養素、SOD、腸管状況などなど。それは本質的に間違いではありません。
しかしほぼすべての関係者や健康を望む人たちは、私に言わせると勘違いをしていると思います。
 それは
●肉体を鍛えるという要素
●精神を根底から確立するという要素
●排毒するという要素

の三つを軽んじているということです。
あらゆる人は一つ目と二つ目についてあまり言及しません。
本来人々が望む健康とやらに至りたいなら、この二つこそが最も重要で、栄養素も食もSODも二の次です。
その価値観は、一つには、寿命が長ければいいものではないということにつながります。
もう一つは受動的な健康感覚が本質的な健康は導かないということにつながります。
肉体を鍛えるということはとても重要なことで、現代人には最も足りないことといっていいでしょう。
というより現代人は肉体を鍛えすぎている人と、鍛えてない人に二極化されつつあります。
そのどちらもあまり健康とは言えません。
ただ肉体を鍛えている人は、仮に寿命が短くなっても充実した一生を送っている人が、
他の人より多い印象があります。あくまで印象ですが。
健康である人々としてよく古代の人々が例に出されますが、
彼らが現代人より健康に見えるのは単に食事からだけではありません。
然現代人と違って多くの生きるためのことに肉体を使わざるを得ず
それは肉体を改造し代謝や免疫能も必然的に賦活し、
冷えない体も傷ついた時の強靭さも、さらにいうと精神の強靭さもそのまま作りだします。
しかし例えばフェイスブック上をみても、
健康になるには食を変えなさいとか解毒しなさいくらいしか書いていません。
これは片手落ちもいいところではないでしょうか?
肉体は鍛えすぎると失敗しかねません。
よくプロスポーツ選手は早死にしますが、これはその例に該当すると思います。
ただ体が強靭であれば少々に栄養不足だろうが何だろうが、生物は対応できるのです。
これは科学的ないろいろの根拠はあまりありませんが、私はそうであると確信しています。
                           
もう一つ精神を根底から確立するという要素について。

多くの人がこれを書くと宗教的だなとど批判しますが、
こんなことは人類の歴史を考えれば最も健康に必要な当たり前のことです。
これは東洋医学でも心身一如といいますが、あらゆる場面に応用できる考え方です。

食や解毒やその他を優先する人は、すでに自分が能動的でなく受動的側面を持っていることに気付いていません。
なぜなら食は極論すれば「もらうもの」であり、解毒にしても「なにかにやってもらうもの」であるからです。
このニュアンスが伝わるでしょうか・・・?体を鍛えることも精神を鍛えることもこれはあくまでも能動的です。
最悪サプリであっても健康食品であっても自然食であっても、
それを注文すればそれなりの健康を手にすることは出来ますが、前者二つは決して注文することができません。

精神を鍛えるというのはいくつか方法がありますが、これは他にもっと詳しい人もいるでしょうから割愛します。
ただ最初に意識してほしいのはアイデンテティや自我の確立を終了させることです。
これがほとんどのニンゲンには出来てないと言って過言ではありません。
そしてこれを確立していくためには常に言っているように、
調べなさい、勉強しなさい、知りなさいということにつながっていくわけです。

皆さんの中で自分がなぜ生きているのか、人前で講演できる人は一体どれくらいいるでしょうか?
それに対して質問された時に更に答えることができる人はどれくらいいるでしょうか?
仮にそれができないのだとしたらあなたのアイデンテティは全く不確立です。
それで健康云々などへそが茶を沸かすとはこのことでしょう?
私もよく患者さんに聞くのですが、例えば返ってくる答えとして
「え〜、食べるため?」「仕事して食うため?」「子供養うため?」などなど、
よくわからないといった答えしか返ってこず、まともな答えが返ってきたことはただの一度もありません。
つまり0%です。
さらに「じゃあなんで仕事するの?」なんて聞いても、
だいたいは「食っていくため?」とか「楽しいから?」とか、日々何考えてるのか不明な答えばかりです。

これら確立するということには正解はありません。
しかしそれを突き詰め続けて答えはすでに出ているか?ということを問うているわけです。
本来人間は20歳までにこのことを終了させておかねばならない、と私は勝手に考えています。
しかしそんな20歳を私は誰も知りません。
だから日本人が不健康ばかりなのは必然かもしれません。
そんな大事なことを無視して、
食とか栄養素とかサプリとか腸内細菌とか健康食品とか、そんなことばっかり考えているのですから。
長生きして健康そうに見える人が実は栄養不足であることも多い、
なのにその人たちはなぜ健康そうに見えて、かつ長生きしているのか?真剣に考えたことがありますか?

  Tokyo DD Clinic 医院長 内海聡先生 より

医学不要論 第二部病気にどう対応するか? P126

◎天然の塩と、〓セモノの塩
ここまでは高血圧に関する基準の嘘と、
降圧薬の嘘と危険性について述べてきたが、
そもそもその前に嘘が流布しているということを、
人々はどれくらい把握しているのだろうか。
その嘘こそ「塩の嘘」であり、
つまり「高血圧=塩の摂りすぎ」という大嘘のことだ。
これは医学者でもほとんどの人が指摘しておらず、残念なことである。

医学不要論においては西洋医学を否定するために、
代替療法や食に伴う生命の輪や肉体の強靭化というのが重要なテーマになる。高血圧や高コレステロール血症や糖尿病に代表される生活習慣病の場合、
これらを最も重視するのは当然のことであろう。
実は現在、販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」であり、かなりヤバい加工がされた塩であるということをほとんどの人が知らない。
精製塩のほぼすべてが塩化ナトリりムで構成されていて、天然の塩が持つさまざまな価値を残していないといえるこれが日本人の血圧を狂わせてしまっている元凶の一つと呼べるものだ。
 精製塩は人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)が
ほとんど取り除かれており、その結果、体内のミネラルバランスを狂わせる。
逆に天然の塩は人体に必要なミネラルが多数含まれており、体に有益なだけでなく、
血圧もコントロールする作用を持つ。いわゆる生体恒常性が保たれやすい。
 日本では塩も良質のものが多かったが、第二次世界大戦後にその塩の販売を規制してしまった。
ここでも第一部「10支配者層とは何か」に戻ってみてほしい。
なぜ彼らはそうしたのか? それを常に考えねばならない。
◎精製塩を避ける努力をすること p127
 こう書くと、塩は一切血圧に関係ないかのように考える人もいる。
しかし、たとえ天然の塩であってもあまりに摂りすぎれば害が出るのは当たり前である。
天然塩であっても体の声に耳を傾け、バランスを考えねばならない。
 ここでは「高血圧=塩の摂りすぎ」という構図における塩とは、いったい何を指しているかを考えてほしい。
それが精製塩の塩化ナトリウムである限り、正比例かそれ以上の関係で血圧は上がっていく。
 重要なのはまず精製塩を避ける努力をすることである。
それを天然の塩にしただけで、今と同じ味付けにして、減塩食など気にしなくても、
大きくバランスを崩さなければ、血圧は体が求める数値に近付くのだ。
 私は自身だけでなく子どもの玄米食(催芽玄米)にもごま塩を振って味付けする。
これは長崎原爆症の対策として施された有名な逸話があるからだが、
子どもがおいしいというし、放射能の防御にもなるから実践している。
真の天然塩には、そういう作用があることも知っていただきたい。

内海聡医師のfacebookより抜粋
「健康でないことこそが人間として当然である」という考え方


人間は常に不調を感じ、愚痴をこぼし、その不調と付き合いながら自然に生き死んでいくものである。これは医学不要論を提唱するうえで決して外せない概念だ。代替療法者などに特に多いが、自然療法という名の治療にしたがっていれば、とてもハッピー、体調が良いなどという人がいる。しかし、それは本当の意味で自然なのか、私は大いに疑問である。
 
自分自身について考えても、私はいつも体の不調を感じている。と思ったらそれを忘れていて、また思い出したように不調を感じる。理想的な健康体などというものはどこにもない。現代の人々は、「健康じゃなくても、生きてればいいや」とはとても思えないのである。「常に何の不調もない状態が健康」という考え方自体が洗脳されているということに気づかない。それが医療化を生み医原病を生み、さらなる不健康をもたらす。
 
健康であるということは、体の何らの症状がないことだと考えている人が多いようだが、私に言わせればそれはおかしい。その症状はあなたのセンサーそのものであり、生きている証明そのものである。その症状を愛さねばならない。

たとえばあなたが下痢をしたとしよう。その時に多くの一般人は下痢を何とかしたい、止めたいと考える。しかしその下痢はばい菌を外に押し出すための防御反応であり、それを止めると病状は長引いたり悪化したりするのだ。そうではなくその症状は必然であり、その症状を大事にしながら脱水や体力低下に気を付けて下痢が自然に収まるのを待つことが、実際は最も人体の治癒にとって有効なのだ

それを治そうと思うからこそ、医学の奴隷になる。健康ばかり追い求めるからこそ、いろいろな商法が生まれ、詐欺も発生する。本来、治療の目的は病院を卒業することにあり、その不調が自然であると悟ることにこそある。


塩関係の話。

まともな塩を普通に取り入れている分には、それこそ減塩だの血圧だの
気にすることもなく済む。これまで塩は何かと悪者扱いされてきましたが
そこにもちゃんとワケがある。良い塩を提供してくれる会社を応援しなければばらない。

悪いのは塩よりも砂糖。我々の身体は、ほとんど海からできているようなもの、その成分がどんどん抜けてしまえば、弱くなるのは、むしろ当然なのかもしれない。

ある雑誌の投稿記事。

「血液の殺菌能力というのは塩の力によるものであり、塩分濃度が薄くなればそれだけばい菌と戦う力も弱くなります。やみくもに減塩して血中の塩分濃度が下がり、ミネラルバランスが崩れれば神経も正常に働けず、厚さ寒さから身を守るという身体の防衛力も鈍くなり熱中症にもかかりやすくなります。」

秋月辰一郎医師は、長崎の原爆の被爆者に「水を飲むな!梅干を食べろ!」と言ったそう。水を欲しがる人に飲ませると、すぐに亡くなってしまったそうです。放射線が体の中の水を電離して自ら電子を引き離すために細胞や組織、肉体が壊されやすくなる。活性酸素(フリーラジカル)が作られ、除去できずに傷害が起きやすくなる

引用

「放射線の生物作用には水との相互作用が重要な意味を持つことがわかっています。特に、放射線が水と反応した時に生成されるフリーラジカル(活性遊離基)が生体に大きな影響をもたらします。通常の分子は共有結合をすることにより安定していますが、このうち1個の電子を失い、不対電子となると分子は不安定になり、非常に化学的な反応性に富むようになります。この不対電子を持つ化学種は活性が強いので、ラジカルと呼ばれます。水和電子は強い還元剤として作用します。この反応性の強いラジカルや水和電子が、生体分子、特に核酸のDNA などに重大な傷害を与えます。」

電子レンジを使用して温め「陰性」になった食品は放射能よけにはまったくふさわしくない。
食物を体内に取り入れるということについて、様々な説、考え方が飛び交い、いったい何を信じたらよいのかわからなくなってしまうことあります。(CMなんかまともに見てたら、もう大混乱しちゃいます)

白米という文字は、「米」と「白」、並べて書くと「粕=カス」だから、栄養はないのだ、という話などもあるようです。塩という字は「人が口にして血になる土」であるから良い塩が良い血液を作る・・・なんていう話もあるようです。血圧を下げなくてはいけないからと、塩分は何かと悪者扱いされますが摂る塩の内容こそが、やはり重要なのだろうなと、思います。

人間の血液成分と海水とは似たようなものですから海水の成分を保ったままの良い塩を使うことなどは実はとても大切なことなのです。
そんな中、今の日本、そしてこれからの日本を生きる、生き延びるには取り入れる物もさることながらやはり「防御」とか「解毒」ということ、ポイントになってきます。例えば以下のような食事を心がけるのは、健康を保つ上で結構大事なことなのです

・玄米菜食(ごま塩かけ)
・味噌汁(良質の塩使用の自然発酵みそ)
・梅干(自然塩)黒焼きしたものも良い
・沢庵(自然縁、天日干)
・ヌカ漬(季節のもの)
・梅肉エキス(長時間火を入れたもの)
・根菜、自然薯
・ニンニク、ネギ、ラッキョウ(硫黄を含む食品は放射能に強い)
・納豆(生みそで味付け)
・海藻(10センチ角昆布二枚でヨウ素一錠)昆布の黒焼き
・そば
・薬草系、野草の佃煮や天ぷら(油は良質のごま油など)
・豆類
・切り干し大根
・玄米コーヒー・たんぽぽの根のコーヒー
・こんにゃく   他

もちろんこれですべて解決するわけではありません。社会毒は山ほどありますし、現代医療的救急医学は必要ですから。ただこれだけでも大分違うんです。しかもお金をかける必要などほとんどありません。月間数百円から数千円上乗せすれば結構です。もし薬を飲んでいるなら、それをこれに入れ替えてください(精神薬は知識がないと無理ですが)。むしろコストは安くなるかもしれませんよ。





精神的に弱い人が、強くなるためのコツとしての30箇条です。

  • ストレスの自覚前に、普段から気分転換することを心がけよう。
  • 肉体的に鍛えることで、同時に精神力も鍛えられる。
  • 優柔不断さを改めること。外食時のメニューも即決で決めよう。
  • 背筋を伸ばして姿勢を正そう。気力は姿勢から始まる。
  • 生活には適度な刺激(新たな経験)を入れ、倦怠感を払拭しよう。
  • よく噛もう。人は、消化不良などで体調不良になると弱気になる。
  • 強い人の真似をしよう。タフな人は、表情からして違う。
  • 違う価値観の人と接しよう。そうすれば、タフになる経験値を得られる。
  • 困難にあたるときは、常に100%自信満々の自分をイメージしよう。
  • 面接などで緊張する場面こそ、余裕の表情を作ろう。
  • 自分が傷つかないために相手を傷つけるときもある、と覚悟しよう。
  • 悩みが尽きないときは30秒間全力で悩んで、それで終わりにしよう。
  • 判断に迷ったときは30秒間全力で考えて、それで一旦答えを出そう。
  • 耐えられない苦難があったときは、心が病む前に逃げよう。
  • 今日、自分が着ていた服と同様、失敗だって相手はすぐに忘れる。
  • ポジティブな考えが生まれたときは、行動にまで落とし込もう。
  • 不安は立ち止まっている時が一番大きい。歩みを進めれば小さくなる。
  • 心が折れそうなときこそ、体を動かそう。ジョギング、筋トレをしよう。
  • 選択肢が多すぎるときは、選択肢を減らす作業をしてから力を注ごう。
  • 計画通りに上手くいかないときは、臨機応変さが試されるチャンス。
  • 緊張している状態こそ、自分は成功するというイメージを抱こう。
  • 恥をかいた分、人はタフになれる。恐れて逃げる人間ほど、弱いまま。
  • 頭の中で悩むぐらいなら、紙に書きだそう。悩みの正体が分かるはず。
  • 図々しい発言をしたり、図々しい行動を起こしたりしよう。
  • 相手の嫌な発言は、その相手が不幸せなんだと考えよう。
  • 謝るときは、素早く謝ろう。謝る機会を逃すと、逆に心に残るもの。
  • 人それぞれの価値観がある。「正しい」「間違い」ではなく「違う」だけ。
  • 目立つ行動をすると、味方と共に、敵も生まれると予め想定しよう。
  • 裏切られたと感じるのは、期待しすぎるから。過度な期待は禁物。
  • 依存心が強いとタフにはなれない。自分から、何かの幹事になろう。